Top

 
[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

<   2012年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧
Alaska 2012 [6] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise IV.
前回のエントリーに続いて氷河クルーズツアー第四回目をお送りしたいと思います。今回は、2本の動画も交えて紹介したいと思いますが、動画はiPhoneで撮ったのですが、よく撮れてて、携帯端末機器類の進化はありがたいなーと感じました。
a0190559_1243770.jpg
[ PENTAX Optio WG-1 GPS, JPEG-panoram ] 巨大な氷河なので、パノラマ撮影しないと全貌が写せない。ということで、WG-1にてパノラマ合成。黒い岩肌の谷間から流れ落ちる様に氷河が海へと続いている様子が分かるだろうか。数百年か、それよりももっと早い時期に、ここにある氷河は姿を消すのかもしれない。そう思うと、切ないような、でも、自分はどうせそのころこの世界にはいないのだから、感慨を持っても仕方ないという冷静な気持ちのような、不思議な感覚を覚えた。


[ APPLE iPhone 4 ] こちらは全貌を動画という手段で収めてみようとしたもの。停船しながら巨大な氷河を楽しませてくれた間に撮影した。ちょっとぶれているけれど、様子が伝わっただろうか。

そういえば、前回のエントリー最後の部分で、帰路についたと書いてしまっていたが、これは帰路につく直前の様子。次に紹介する一枚だが、船のクルーが浮いている流氷をすくい上げている。
a0190559_143546.jpg
[ APPLE iPhone 4, (Retouched with PSCS4) ] 長いアミで流氷をすくうクルー。何のためにすくっているのかというと...
a0190559_1435926.jpg
[ APPLE iPhone 4, (Retouched with PSCS4) ] こうして飾るため!....ではなくて....



続きを読む →→→
[PR]
by natleo | 2012-10-31 10:20 | Travel Log
Alaska 2012 [5] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise III.
前回のエントリーから引き続き、一回目の氷河クルーズからの写真を紹介していきます。
a0190559_17583827.jpg
[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (55mm), JPEG ] 前回のエントリーで、最後に顔を出していた景色。2つの海に落ち込むタイプの氷河が見えるポイントだ。陸との間の海面にも氷が浮いているのが見える。これぞ氷河クルーズ!といった光景が広がり始めた。
a0190559_17584597.jpg
[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (55mm), JPEG ] 相変わらず空は白く曇っていて、周囲の山は頂上を望むことが出来ない。薄らとしか見えない霞がかったそらだが、どこか幻想的ではあった。
a0190559_17585357.jpg
[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (300mm), JPEG ] 比較的細かい氷が流れて来る中、大きめの流氷を見つけたので、パシャ。よく、「○○は氷山の一角だ」という言い回しをするが、この言葉は、氷山において、海上に見えている部分が全体のほんの一部であることから、事件や出来事の中で、表面化しているのは全貌のほんの一部分でしかないということの例えに使われることが多い。この言い回しは英語圏でも使われており、船の中ではこの言葉に言及して、水面に顔を出している氷はほんのわずかで、海中には大きな塊が隠れているという話がされる。



続きを読む →→→
[PR]
by natleo | 2012-10-28 16:40 | Travel Log
Alaska 2012 [4] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise II.
前々回のエントリーの続き。アラスカ一本目のツアーにて訪れた、「26氷河クルーズ」(26 Glacier Cruise)の様子をご紹介したいと思う。先のエントリーでも触れたが、今回の船の旅は、「26氷河クルーズ」という名称通り26種類の氷河を見て回るもの。ただし、気候条件などの都合で必ずしも26種類全てが見られるというわけではない。あくまでも、「最大26個」なわけだけど、それでも普段なかなか見る機会のない氷河を見られるワクワクは大きい。

ウィッティア港を出た船は、プリンス・ウィリアムと名付けられた湾(Prince William Sound)からさらに沖へと進んで行く。
a0190559_0434564.jpg
[ PENTAX Optio WG-1 GPS ] 船の後ろには星条旗(アメリカ国旗)がたなびく。船はゴウゴウと音をあげながら沖の方へと進む。この日は曇り空にたまにパラパラ雨が降る感じの天気だったため、外に出て風を受けていると結構寒かった。窓から見るより景色を楽しむのにはいいけれど、長くいるには寒すぎるコンディションだった。
a0190559_044571.jpg
[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED, RAW ] 5時間の長旅、最初に出会ったのはこのトド(Sea Lion)の群れだった。この辺りを「庭」にしてのんびりのびのびと過ごしている彼らの姿を見ていると、一日でいいのでトドになってこうしてのんびりと時間を過ごしてみたいなと思った。
a0190559_044250.jpg
[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED, RAW ] このクルーズは氷河を見に行くものだから、当然水温はとても冷たいと思う。でもトドは、皮膚自体は分厚くないのだけれど、分厚い皮下脂肪で体温を保っているらしいから、重厚なジャケットを着た感じできっと寒くないんだろうな、とか妄想はそこまで進んでいた(笑)。水族館などで見られる動物たちかもしれないけれど、やっぱり野生の生き物に出会うのはワクワク興奮してしまう。



続きを読む →→→
[PR]
by natleo | 2012-10-22 01:23 | Travel Log
いまさらだけど、「PENTAX Q」を買ってみた。
アラスカ旅行記の途中だけど、新しいカメラを買ったのでちょっと挟みたいと思う。

今年は、とうとう主要各社がミラーレスを持つという年になった。APS-Cを採用するのは新たに加わったキヤノンを入れて、SONY(NEX)、キヤノン(EOS M)、富士フイルム、そして(一応)ペンタックス(K-01)の4社。マイクロフォーサーズ(m4/3)陣営として、パナソニックとオリンパスの2社があり、一眼レフではキヤノンと並んで2強になっているニコンは、1インチサイズの素子を採用した(NIKON 1)

こうして見ると、各社一眼レフタイプの主力商品は35mmフィルムフルサイズ機へ移行して行き、APS-Cタイプはミラーレス化で住み分けして行く路線を感じるが、小さめの撮像素子を採用したm4/3陣営やニコンなど、さらに小さめのセンサーにすることで戦略を練るメーカーもあり、ペンタックスは、一応K-01という機種で“ミラーを取っただけ”なミラーレス機を作った物の、「ペンタックスのミラーレス」として看板を背負っているのが今回買った、「PENTAX Q」だ。

a0190559_0225950.jpg
[ APPLE iPhone 4 ] 撮像素子としては他社と比べて圧倒的に小さな1/2.33inchタイプの物を使っている面積比でNIKON 1と比べて1/4以下。APS-Cと比べるとさらに小さいわけだけど、その恩恵で、本体は圧倒的にコンパクトである(上の一枚じゃあわかりにくいけど)

ブログランキングに参加しています。更新のやる気になるので読んでいただいたら、→→→クリック←←←願いします!!

a0190559_023203.jpg
[ APPLE iPhone 4 ] K-7などの一眼タイプ用に作られたフラッシュを付けてみたらわかりやすいかな?ということで撮ったわけじゃないんだけど、試し撮りとしてウチのトイプーたちを撮るのにストロボを使いたくて付けたら、「本体より大きんじゃね?」と思って面白かったので撮った一枚がこれ。

「Q」という名称、一眼タイプ用マウントに付けられた「K」マウントの「K」がキング(KING)の意味からも由来することから、クイーン(QUEEN)の「Q」をマウント名にしたらしいと聞いている。このカメラ自体、発売は1年ちょっと前だから、すでに後継機種が発表済みで、そいつの名前は、「Q10」。ペンタックスお得意の「100色」展開があるのだけれど、コエンザイムみたいな感じで初号機の方が名前はシンプル(笑)。



続きを読む →→→
[PR]
by natleo | 2012-10-19 00:45 | Something Else
Alaska 2012 [3] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise I.
前回のエントリー分からご紹介が始まったアラスカ第一本目のツアー。一日目は、豪華なリゾートホテルに滞在しました。今回紹介する二日目は、アラスカと言えば!で、2番目か3番目にくるだろう、「氷河」を見に行く一日です。曇り/雨な天気でしたが、楽しく巡った氷河クルーズの様子をお伝えします。

アリエスカ(Alyeska)から、クルーズの乗り場までは1時間ちょっと。途中で氷河の見えるスポットや、上って来たサーモンが見られるところなんかに立ち寄りつつ港に向かった。
a0190559_17135841.jpg
[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED, RAW ] 山の上に広がる氷河。他の 万年雪と異なり、青く見えるのが特徴(そう見える理由は前回のエントリーで解説済みなのでそちらを参照あれ)。さりげないけど、その青さを見つけると、「おお!青い!」と誰もが思うもの。
a0190559_17192182.jpg
[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED, RAW ] こちらも上の部分が氷河だけど、小雨の影響もあってだろう、岩肌に細い滝が流れている。この一枚は、RAW現像に結構時間をかけた。あまりRAW現像というものをガッツリ勉強したこともない素人丸出し人間なのでどういう風にすると自分の思い通りの方向に仕上がって行くのかということを理解しきれていないと思うけれど、これは結構いい感じに仕上がったかなと思ってる(自己満w)。

氷河クルーズの乗船場所は、ウィッティア(Whittier)という港にあるのだが、そこへ入るには、「アントン・アンダーソン記念トンネル」(Anton Anderson Memorial Tunnel)というトンネルを通らなくてはならない。このトンネル、持ち主はアラスカ鉄道(Alaska Railroad)で、一時間の内30分間車の往来に使える様にしてくれている。この件に関しては、ツアー2か3の回でさらに詳しくご紹介したいと思う。



続きを読む →→→
[PR]
by natleo | 2012-10-16 18:52 | Travel Log
Alaska 2012 [2] - Tour 1: Day 1 - Exploring in Alyeska
アラスカに来て2日目、早速1本目のツアーに同行することになった。5泊6日かけて、アンカレッジからフェアバンクスまで移動しながら夏のアラスカを満喫するツアーだった。フェアバンクスは、2010年のアラスカ撮影旅行の際8日間滞在したので馴染みがあったが、アンカレッジは初めて。このツアーの後にはガイドとしてひとり立ちさせていただく予定だったので、覚えることが沢山だった。

そんなこんなで始まったアラスカツアー第一回。初日は、空港にてツアーグループをお迎えした後、アンカレッジの市内観光を経て、アリエスカリゾート(Alyeska Resort)というリゾート地にやってきた。冬場はスキー場として賑わう同地は、しかしながら、リゾート的開発・発展を遂げたことから、夏期の方が来客が多いそうだ。とても美しいホテルがあり、この日はそこで一泊することになった。ツアーのお客様方はロープーウェイに乗ってホテル裏にある山の山頂へ向かい、そこにある絶景レストランで夕食を、というプランだったが、研修ガイドのボクはそれはなしだったため、ホテルで少しゆっくりしてから同じくホテル裏あたりから始まっているトレイルをみつけ、そこを散策することにした。

a0190559_12421856.jpg
ホテルのすぐ裏からの景色。冬になると真っ白になるのだろう。

a0190559_13525189.jpg
[PENTAX Optio WG-1] 40分くらい歩いたころ、川が見えて来た。危うい木製の橋がかかっていたので渡ってみたが、渡った先、続きがどうなっているのか不明だったため戻って来て元のトレイルルートを進むことにした。

そこからさらに15〜20分歩いた。林道の横には川が並走していたのだけど、また新たな橋があり、渡ってすぐのところから川に降りられそうだったため(このポイントは橋と川の差が8〜10mはありそうだった)ゴツゴツした岩の隙間を降りてみた。




続きを読む →→→
[PR]
by natleo | 2012-10-13 00:17 | Field Log
Alaska 2012 [1] - アラスカ入りまで
これまで、シアトルを拠点にワシントン州オレゴン州カリフォルニア州ネバダ州アリゾナ州、そしてアラスカ州の6つの州で撮影して来ました。広大なアメリカの50州からみると、1/10ほどでしかありませんが、それでもこの6州を撮り尽くすには数十年かかるでしょう。これからもまだ見ぬ大自然を撮影していきたいと思っていますが、この度機会があって、アラスカ州に一ヶ月ちょっと滞在することになりました。本ブログでも2010年に訪れたアラスカ撮影旅行での様子をお伝えしましたが、今回は、「夏のアラスカ」です。極寒の世界とは全く違った世界を見て、感じて、撮影するチャンスを得られて撮影者としてはこれ以上にないワクワクでいっぱいでした。

アラスカにこれだけの期間滞在できることになったのは、あちらで仕事をさせていただく機会を得たからでした。7月まではこの夏はシアトルを拠点とした撮影の日々を過ごすつもりで色々計画していたので、長期間アラスカに滞在することを決断するのにいくぶんかの時間を要しましたが、保守的な考え方で成長・前進することはありえません。正直おおきな不安がありましたが、決断して、アラスカに行くことに決めました。

a0190559_19182429.jpg
8月中旬。シアトルを後にし、アラスカに向かいました。正直なところ、与えられる仕事の具体的なイメージは持っていませんでした。実際、行って、仕事をさせていただいて、想像と全然違いました。しかし、いい方向に違いました。思っていたより何倍も充実した毎日を過ごせる仕事だったのです。

仕事内容を簡単に言うと、「ガイド」業です。日本からご旅行で来られるツアーグループの現地ガイドをさせてもらいました。夏のアラスカは、大自然を存分に満喫出来ることでアメリカ本土からもたくさんの観光客が訪れる土地。日本からもチャーターツアーなどたくさんの観光客がやってきます。ボクの職務は、その方々が最大限アラスカを楽しんで帰っていただける様にご案内することでした。この仕事の素晴らしいところは、仕事をしながらアラスカの美しい土地をツアーに帯同して巡る機会を得られることです。短いアラスカの夏から、秋、そして冬の入り口まで駆け足で感じた毎日をこれから少しずつご紹介していきます。

とりあえず、到着翌日からツアーに同行しました(研修として)ので、「Tour 1」として次回からご紹介していきます!お楽しみに!



*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


"ココロに響く1枚"に出会えましたでしょうか?このエントリーがためになったなーとか、面白かったなーって思ったり、何か感じていただけたら、下の応援ボタンを「ポチ」&コメントをいただけたら嬉しいです!
ホームページや連絡先等は下記リンクボタンからどうぞ!


[PR]
by natleo | 2012-10-07 19:28 | Travel Log
「K-5 II体感&トークライブ」に行ってきました。
昨日、ペンタックスリコーイメージング主催の新機種体験会、「K-5 II体感&トークライブ」へ行ってきました。

梅田のスカイビルで開催されたイベントでしたが、台風17号の影響ですっごい雨と風で大変でした(笑)昨年「Q」が発売の際に予定されていたイベントも台風で中止になっていたし、「K-7」の時のイベントもインフルエンザで中止されてけれど、ペンタックスってきっと呪われているんだろうなと思った(笑)。今回は一応屋内を確保していたのは台風におびえてのことかもしれないけれど、アクセスの悪いスカイビルだったので開催自体は出来たものの、来場者は想定よりだいぶと少なかったろうなと思った。

a0190559_15533023.jpg
会場はなんというか、スカスカな印象だった。上の写真の「 Q10」の100色展示をはじめ、未発売(発表済み)の新レンズの展示で迎えられ、たくさん並んだ「 Q10」を試せる円卓x3と、「K-5 II & IIs」のお試しブース、そして、「暗所でのAFチェックブース」が並ぶ広場と、「トークライブ」会場となるスペースがあった。

「トークライブ」の方はプロジェクターで映し出される大画面に向かって椅子が200席くらい並ぶ感じで、定期的に新機種のお話をペンタックスの方や写真家の方がする感じ。ボクが行ったのは2時中頃だったのだけど、台風の影響か、帰り間際の4時前は本当にガラガラに近い状態になっていた。



続きを読む →→→
[PR]
by natleo | 2012-10-01 16:17 | Something Else