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Alaska 2012 [11] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour II.
前回に続いてデナリ国立公園でのツンドラバスツアーの様子をご紹介します。早朝スタートのツアーでしたが、奥に進むに連れ、どんどん明るくなって来ました。トナカイ以外の野生動物や、たくさんの山々を望む壮大なツアーのご様子。お楽しみ下さい!

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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (55mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
午前7時20分頃。空はもう結構明るい。けど、うーーーん、曇ってる。。でも、霧はまあ、いい雰囲気かも?

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
前回エントリーで紹介した最初の休憩スポットで撮影した一枚。言葉を綴る寄り、とにかく写真を見て欲しい。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (39mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
言葉では表せない何とも言えない雰囲気がある。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (29mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
同じ様な写真を並べてしまったが、大自然の朝の静けさ、しかしながらその中から漂う力強さ。そういう物を感じた。






第一休憩ポイントを過ぎ、バスはどんどん進んで行く。

このツアー、ドライバーはひとりで、後は全員参加客だ。運転をしながら、実にたくさんの情報をマイクで話してくれる。要所要所の説明はもちろん、動物や自然体系の説明も余すことなくずーーーっと解説してくれる。スゴイ。

さらに、ドライバーは乗客の安全を一手に握っている。一本道だが、前を見ていないといけないため、野生動物の発見は最大50人近い参加客にゆだねられる。何かを見つけたら大きな声で、「STOP!」と言って欲しいと案内される。ただ、何度もこの道を通っているドライバーさんの方がやはり経験値が上なのか、乗客が見つけるよりドライバーが何かを発見することの方が多かったかもしれない。

とにかく、たくさんの興味深い話を聞きながら、バスはさらに1時間半ほど進み、次の休憩ポイントに到着した。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (43mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
ツアーバスと、定期運行便のバスが並んでいる。モーター付きの乗り物は殆ど入場できないため、ここまで来るには、ツアーに参加するか、この定期運行便で降ろしてもらうかしかない。バスが故障でもしたら、一大事だ。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
こちらのスポットには、簡易テントでできたビジターセンターもあり、お土産も売っている。ただし、ビジターセンターは9時オープンで、このときはまだ8時台だったため、折り返し地点で「でん」して戻ってきた時の休憩で立ち寄ることになった。最初の休憩と同じく、トイレやストレッチを10分ほどで済まして、さらに奥へと進んだ。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (34mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
9時前にもなると、だいぶと空は明るくなったが、やはりまだ、霧と雲が恨めしい天候だ。

ただ、光が増えたことで、8月と思えない早い紅葉が美しい。
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[ APPLE iPhone 4, JPEG ] こちらが車内からの様子。目まぐるしく移り行く車窓の様子にみな釘付けだ。基本的に走行中は座っていなくてはならないが、各々デジカメやケータイカメラなどで外の風景をパシャパシャやりながらツアーを楽しんでいる。

ちなみに、このバスツアー、全部で8時間近くに及ぶながーーーい旅で、舗装されていない、時には崖ギリギリの様な場所を通る道を往復する。折り返し地点では、デナリ国立公園の名前の由来となっている、「デナリ」(Denali)、日本ではマッキンリー山Mt. McKinley)としての方が聞き慣れる大きな山が望むことができる。ただ、その姿が見られるのは月間1〜3日ほどという「レア」さだそうで、このツアーで見られるかは、、、難しそうだった。とにもかくにも、そこがゴール地点で、そこまで行き着いたら、来た同じ道を戻る行程なので、見れたらいいな、と楽しみにバスツアーを続けた。


次回も同じツンドラバスツアーの様子をご紹介します。果たしてマッキンリー山は見えたのか?お楽しみに!


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。
*Photos where finished with Photoshop CS4.





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by natleo | 2012-11-22 18:36 | Field Log


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