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Lake Blonco -1-
今回ご紹介するのは、去年の9月の出来事なので、もうほとんど1年前のお話ですが、季節は同じということで、気にせず見てみてください。

ブロンコ湖という美しい湖があるという話を友人に聞いて見に行くために行ったのだけど、その湖は標高差800mという急な山を登って、さらに降りた先にあるということで、今回の日帰りトレイリングは結構タフになりそう。

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ワシントンだけではなく、アメリカ中の管理されたトレイルの入り口(トレイルヘッドと呼ばれる)にはこういう感じの案内看板がある。左のやつは、自分がいまこの先のトレイルにいるということを登録しておくもので、レンジャーなどが定期的に中を確認して遭難者がいないかなどを知る用途で入り口に立っている。

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おおまかなルートや標高差を把握できるようにマップもある。

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今回は、かなり標高差のあるところを登るルートなので、標高チェックをしながら進むことにした。

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ということでまずは平らな道からスタート!









最初はそんなに急な道ではなく、また、日陰なので快適な道だった。

このトレイルは、ベイカー山-スノクオルミーナショナルフォレスト(Mt. Baker-Snoqualmie National Forest)という国有林の中にあるのだけれど、広大な国有林なので、中にはたくさんのトレイルがある。それぞれ見所があるわけだけど、今回は最初に書いたとおり、美しい湖がゴール地点であり、見所だ。ただし、道がそれなりに厳しいので、あまり人がいなかった。ここより難易度が低いトレイルはたくさんあるので、そちらはもっと混んでいることもある。

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ナメクジがでっかいからきのこのでかさがわからないかも(笑)このナメクジは、「バナナスラッグ」(スラッグはナメクジの意味)というのだけど、まさにそのまま。結構グロい(笑)

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ボクの手と比べるとでかさがわかるかもしれない。

と、こんな感じでのんびり登り始めた。

次回は、少し標高があがってきて開かれた景色が見れたのでその様子や、途中から現れた雪の様子などを紹介したいと思う。お楽しみに!



*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。
*Photos by PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM, RAW proceeded with Aperture 3.

*Photos by PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM, RAW proceeded with Photoshop CS4 via Aperture 3.
*Photos by PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM, JPEG. Finished with Photoshop CS4.


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by natleo | 2012-08-27 05:12 | Field Log


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