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Alaska [28] - Day 6: Arctic Circle -6- 【Sleding! part 1】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


パイプライン&除雪トラックのお話を紹介した前回に続き、今回も北極圏を目指す旅からのお話が続きます。今回は、ちょっとしたオマケのアクティビティーのエピソードを紹介したいと思う。

結局何キロ走ったのかわからないけど、この時点で既にもうお昼を回っていて、それまでも何回か停まったし、この後も数カ所停まりながら北極圏を目指したわけだけど、「さー、ピクニックタイムですよー」という感じのまったりのんびりした休みはなくて、食事は基本的に移動中にバンの中で各自、適時摂取という形だった。遠い遠い北極圏を目指す旅は、結構時間キチキチだったのだ。

だから、「ちょっと遊びましょうか」とガイドさんに言われて停まったこのストップは、長い旅の中で少しホッとできるゆっくりした時間となった。

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あたりはもう白銀一色の世界と化している。






「遊びましょうか」と言われて降りたこの場所だが、ご覧の通り一面真っ白な世界。何をするのかと思ったら、「ソリ遊び」だった。

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バンの周りは凍り付いていて、前のガラス以外視界が殆ど無くなっている状態で走っている。

携帯性の高い薄っぺらなソリだったけれど、それを持って、車道脇の小高くなっている丘をガイドさんの先導で登って行く。当然足は数十センチズボッと入るから、雪対策なしのズボンで参加しちゃった人だと困っただろうけど、そういう人はこのツアーには居なかったので、みんなでズボズボ登った。

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丘からの景色がまたとても良かった。


丘の上でパシャパシャやっていると、参加者の1人に、「これからソリで降りるのにカメラ大丈夫なの?」と聞かれた。「防塵防滴コンボだから雪くらい余裕なんすよ!」と言ったら、おぉ、それいいね!と言われた。こういうツアーだから、参加者の数名が一眼装備だったのだけど、この会話の相手の方はKiss X2か3を持っていた。別の方で、Canonの5D Mark II40Dの二台体勢で頑張っていた方もいたけれど、その方はソリはしていなかった。

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上で撮った様子もなかなかよろしい。

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枝の先まで凍り付いた木々も繊細な印象でよろしい。

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道の方を見てみると、本当に真っ白で道がかろうじて認識できるか出来ないかという感じ。

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滑る直前に低い位置からも一枚。




「あひゃぁあああぁぁぁああ〜!!」

と滑り降りた様子は次回のエントリーで紹介したいと思うけど、はしゃぎ過ぎて2回目やってたら、「君待ち」状態になってしまって、空気読め体勢になってしまった。。。


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バンに乗り込む直前に、前回紹介した除雪トラックがさっそうと仕事をしながら横切って行った。デカイ乗りものを無条件に「カッケー☆」と思ってしまうのは、やっぱり自分が男だからなんだろうなと思った。


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by natleo | 2010-08-24 20:07 | Travel Log


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