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Mt. Rainier National Park '11 [4] Skyline Trail -3-.
すこし戯れ言で間が空きましたが、昨年レニア山(Mt. Rainier)を登った時の様子を紹介しているシリーズ、続けます。
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現在のトップ背景にも使っている一枚ですが、標高2,400mくらいの地点で撮った一枚です。少し空気が薄い様な気もするものの、とても清々しくて、最高に気持ちいい場所でした!

こうしてみると、それまで完全に雪(氷)に覆われた道を歩いて来た感がありませんが、実は今回本当に目標としていた地点に到達することはあきらめ(断念し)て、引き返す直前のワンシーンでした。引き返した一番の理由は、「サングラス」でした。
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高原植物とレニア山の頂

夏の撮影です。サングラスは必須アイテムだったのですが、一緒に行ったメンバーがサングラスを持って来ていませんでした。普段からあまりサングラスをかけることがない様で、ボクは持ってくる様に言っていたのですが、車に置いて来たということでした。



ピーカンの山道で、サングラスがないのは、ボクはつらいです。普段でもサングラスをかけることが多いボクですが、まぶしいのはしんどいものです。しかし、今回目指していたポイントへたどり着くのを断念した理由は、目に重い障害を残す可能性があるということをすれ違った下山中の登山客に注意されたからでした。

彼曰く、登っている間は自覚症状はないらしく、しかし、空から降り注ぐ太陽光が地面の氷面に反射したくさんの光線が目に刺さり網膜?を火傷させてしまうそうです。失明の恐れは、、、あるっちゃあある感じだそうですが、数週間から数ヶ月目が視えにくいという症状が続くなど、非常に恐いことだと教えられました。
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こういう真っ白なところを登っているので、光の乱反射がすごいのです。


ということで、忠告を受けた少しあとの地点で登りは終了し、昼食を取った後下山しました。

さすがに雪の上では休憩出来ないので、岩肌が露出している場所で休憩しました。
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そこから見える景色が絶景で、汗だくだくでしたが、火照った体を雪の上でゴロゴロしてさましたり、サンドイッチを食べてのんびりしました。その後少し写真を撮って、十分休憩が取れたということで、下山しました。

先ほど上にのせた写真、もう一度みていただければわかると思いますが、くぼみがあります。このくぼみ、おそらくいろいろな人が滑って行ったあとでしょう。ボクたちも、帰り道は、こういう場所を滑って降りました。
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こんな感じです。次回、動画で紹介します!




*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。
*Photos by PENTAX Optio W90, JPEG. Finished with Photoshop CS4.

(2nd & 4th Photos by PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM, RAW proceeded with PS CS4 via Aperture 3)


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by natleo | 2012-05-19 22:44 | Field Log


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