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Mt. Rainier National Park '11 [2] Skyline Trail -1-.
2011年はあまり撮影に出ることが無かったボクですが、このレニア山国立公園は毎年必ず来ている公園で、この年もやってきました。夏期はとにかく天気がいい日が多いので、自宅から3時間ちょっとかかるロケーションながら、ぴゅーーーんとやってきてはずれはそうそうないので、夏は気軽に素晴らしい気候と大自然を楽しめるのがワシントンの魅力です。もちろんこの日も素晴らしい天気でした!

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澄み切った青いそらと緑の木々、そして白い雪(氷河)が美しいです。

パラダイスは、レニア山において一番標高の高いポイントまで車でやって来れる場所です。様々なトレイルの入り口になっているばかりでなく、大きなゲストハウスやレンジャーステーションがあり、軽食が食べられるカフェや、お土産屋さんもあるため、駐車場は平日でも常に混み合っています。

ボクたちもここに車を停めて、トレイルに入りますが、繰り返す通りこの夏は寒かったため、雪がかなり高度の低い位置まで残っていて、通常だと地面(道)が見えている入り口付近のエリアもすぐに雪に覆われていました。
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このあたりがこんなに真っ白なのは初めて見ました。
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とはいえ夏です、シカが散歩していました。

そんな様子を眺めながら、雪道を登って行きました。
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雪道を登る本格的装備は持ってきていませんが、こんなものを持ってきていました。通常のトレイルシューズ(トレッキングシューズ)にかぶせて雪道でも滑らずしっかり歩ける様にするアドオンアイテムです。




定期的に耳にする山での“装備不足”による遭難事故ですが、かつて所属していたボーイスカウトのモットーでもある「備えよ常に」の精神は今現在に至ってもボクにとって大切な言葉・考え方です。必要かどうかわからない物を持って行くのは出来るだけ荷物を減らしたい山登りにあって悩ましい問題ですが、融通の効く便利アイテムは持って行きたい物です。
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装着すると、こんな感じです。このアイテムも持って行かずに済むならまあ持って行きたくないものですが、200gちょっとの重さで、雪道での歩きやすさ、安全性は格段にあがることを考えると、こういう雪道が想定される場所には必ず持って行きたいアイテムのひとつです。
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歩くのはんな道ですからね!

さてさて、という感じで、例年にない雪に覆われたトレイルをこれから進んで行きます。標高4,000mを超える大山ですので、急な斜面も多く、それが雪に覆われているのですから、大変なことでした!もう最近暑くなってきたところで夏のログを紹介して申し訳ないと思っていましたが、雪や氷河を見て、涼んで下さい。



*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。
*Photos by PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM, JPEG. Finished with Photoshop CS4.
*4th and 5th shots were by PENTAX OPTIO W90, JPEG. Finished with Photoshop CS4.


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by natleo | 2012-05-08 13:13 | Field Log


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