Top

 
[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

Project LMG [1] - 準備とかやってみようと思った理由とか -
久々の投稿になりました。

フィールドログを長らく載せてなくてヤバいですが、先日アナウンスした通りボクの名前を冠したギャラリーのオープンに関連して忙しくしておりました。ということで、これから数回に分けてギャラリーオープンまでのあれこれを紹介していこうかと思います!

それにあたり、このプロジェクトに名前を付けてみました。適当ですが、「Project LMG」と名付けました。LMGとはそのまま「LEO MIYANAGA GALLERY」の略です。この「Project LMG」ですが、最初の構想自体は2年くらい前に出て来ました。

今回ギャラリーを開くに至ったスペースは、元々両親がお店をやっていた場所でした。平成元年オープンのお店で、ボクが幼少の頃から共に育った感じのお店です。アメリカから輸入した子供服や雑貨・小物を販売するお店と、ステンドグラスアーティストである父の工房兼教室が入っていましたが、時代の流れとともに、ビジネスとして上手く行かなくなり、数年前に閉店しておりました。

スペース自体が借りていたものではなく親が所有するものだった都合から、閉店=出て行くという感じではなかったため、この数年、せっかくのスペースを無駄にしているということが長く課題になっていました。

というあれこれがあり、およそ1年くらい前に本格的な構想がスタート。しかしながら、資金だとか、アメリカに住むボク自身の身の軽さ(?)的なナンダカンダがあって、本格スタートは昨年夏頃でした。





昨夏、まずは資金的なところの調整から始まりました。それと同時に、旧店舗スペースの改装をお願いする先を考えたり、帰国日を調整したりしました。10月に帰国→実質的な改装が始まりました。

まずは、旧店舗スペースの掃除でした。それに関しては旧来から始めていましたが、改装にあたり、からっぽ(に近いレベル)にする必要がありましたので、ゴミにできるものは捨て、整理するものは倉庫に移動したりというのが最初にしたことでした。

a0190559_4305628.jpg
続いて取りかかったのが新しい内装の選択です。上の様な壁紙パターンカタログから選びます。ここまでの間にたくさんの美術館、個人画廊などを巡りどのような展示が効果的であったり印象的であるかなどを研究してきましたが、結果「壁紙は暗めの色でシンプルに」という計画でしたが、土壇場で、イミテーション系で行くことにしました。

と、なんだかささっと書きましたが、こんな感じでギャラリーオープンに向けた第一段階である改装段階までこぎつけました。

次回は、改装のプロセスを少し紹介したいと思います!興味ないかもしれませんが、しばらくこの連載をお送りします。

*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。



ホームページや連絡先等は下記リンクボタンからどうぞ!


[PR]
by natleo | 2012-03-18 05:08 | Something Else


<< Project LMG [2]... LEO MIYANAGA GA... >>