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Alaska 2012 [17] - Tour 3: Alaska Railroad - TWT.
前日の氷河クルーズを終え、アンカレッジを後にします。恒例のアラスカ鉄道でデナリ国立公園まで移動します。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (34mm/0.7EV/F11), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

この日も生憎の曇り空。せっかくのドーム展望車両だけど、仕方ないですね。でも、前回通った時(1/2)から時間が経過し、周りの山に雪が降っているのが新鮮でした。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm/0.3EV/F5), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

そして、紅葉が広がっていました。アラスカの紅葉は、黄色が多いです。




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by natleo | 2013-02-04 13:22 | Travel Log
Alaska 2012 [10] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour I.
前回、無事デナリ国立公園に到着した時のお話を紹介したが、今回は、そのデナリ国立公園で一泊した後早朝から専用バスで公園の内部へのツアーに出かけた。

デナリ国立公園では、ホテルのあるエリアは大丈夫だしビジターセンターや列車の駅のあるエリアは車で入れるが、奥地へは専用バスか、許可のおりた車両以外の入場が規制されている。ツンドラと呼ばれる年中溶けることのない永久凍土が広がる降水量の少ない地域があり、専用バスでそのツンドラ地帯を巡るツアーに参加した。

5時集合という朝早いツアー。まだ肉眼で視界が確保できるかどうかギリギリの中、忘れ物のない様ホテルの部屋を後にし、ツアー専用バスを待った。8月中旬でありながら、朝はとても寒い。もちろん長袖に長ズボン。朝ご飯はバスの中で「お弁当BOX」が出るとの事だった。

これから向かうツンドラ地帯は、一般車両の入場が制限されている。自然を守るための措置であるが、研究目的で入りたい人、写真家などは申請により入場を許可されるそうだ。ただ、一般の来乗客は簡単に入れない。今回利用した様なツアーバスを利用するか、徒歩若しくは自転車で入場する以外方法はない。なので、ハイキング、バックパッキングに覚えのある人以外は、基本的にこのツアーバスでツンドラ地帯散策を楽しむことになる。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
まだ薄明かりの中、すでに真っ赤に染まりつつあるブルーベリーを見つけた。高原の向こうに霧で霞む山脈が美しい。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
少しずつ明るくなって来る。この辺りはまだ緑が多い。右の中央辺りにレンジャーが使用するという小屋が見えている。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (300mm),JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
少し元画像を持ち上げて分かりやすくした一枚だが、このツンドラツアー最初に見つけた野生動物。何かわかるだろうか?Caribouトナカイ)だ。英語で、Caribouと呼ばれるトナカイだが、実はこれは、野生のものの呼称で、飼われているトナカイは、Reindeerと呼ぶ(WikipediaではReindeerで集約されている)

ちなみに、デナリ国立公園では、この「トナカイ」、「グリズリーベア」、「ドールシープ」(Dall sheep)、そして「ムース(ヘラジカ)」(Moose)を4大野生動物としており(公式かどうかは不確か)、このツンドラツアーではこれら全てに出会える確率がとても高い(とされている)。季節によって差はあれど、この4種を見られることを目指して、目を凝らしながらバス中から頑張ることになる。




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by natleo | 2012-11-21 23:12 | Field Log
Alaska 2012 [6] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise IV.
前回のエントリーに続いて氷河クルーズツアー第四回目をお送りしたいと思います。今回は、2本の動画も交えて紹介したいと思いますが、動画はiPhoneで撮ったのですが、よく撮れてて、携帯端末機器類の進化はありがたいなーと感じました。
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[ PENTAX Optio WG-1 GPS, JPEG-panoram ] 巨大な氷河なので、パノラマ撮影しないと全貌が写せない。ということで、WG-1にてパノラマ合成。黒い岩肌の谷間から流れ落ちる様に氷河が海へと続いている様子が分かるだろうか。数百年か、それよりももっと早い時期に、ここにある氷河は姿を消すのかもしれない。そう思うと、切ないような、でも、自分はどうせそのころこの世界にはいないのだから、感慨を持っても仕方ないという冷静な気持ちのような、不思議な感覚を覚えた。


[ APPLE iPhone 4 ] こちらは全貌を動画という手段で収めてみようとしたもの。停船しながら巨大な氷河を楽しませてくれた間に撮影した。ちょっとぶれているけれど、様子が伝わっただろうか。

そういえば、前回のエントリー最後の部分で、帰路についたと書いてしまっていたが、これは帰路につく直前の様子。次に紹介する一枚だが、船のクルーが浮いている流氷をすくい上げている。
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[ APPLE iPhone 4, (Retouched with PSCS4) ] 長いアミで流氷をすくうクルー。何のためにすくっているのかというと...
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[ APPLE iPhone 4, (Retouched with PSCS4) ] こうして飾るため!....ではなくて....



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by natleo | 2012-10-31 10:20 | Travel Log
Alaska 2012 [5] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise III.
前回のエントリーから引き続き、一回目の氷河クルーズからの写真を紹介していきます。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (55mm), JPEG ] 前回のエントリーで、最後に顔を出していた景色。2つの海に落ち込むタイプの氷河が見えるポイントだ。陸との間の海面にも氷が浮いているのが見える。これぞ氷河クルーズ!といった光景が広がり始めた。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (55mm), JPEG ] 相変わらず空は白く曇っていて、周囲の山は頂上を望むことが出来ない。薄らとしか見えない霞がかったそらだが、どこか幻想的ではあった。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (300mm), JPEG ] 比較的細かい氷が流れて来る中、大きめの流氷を見つけたので、パシャ。よく、「○○は氷山の一角だ」という言い回しをするが、この言葉は、氷山において、海上に見えている部分が全体のほんの一部であることから、事件や出来事の中で、表面化しているのは全貌のほんの一部分でしかないということの例えに使われることが多い。この言い回しは英語圏でも使われており、船の中ではこの言葉に言及して、水面に顔を出している氷はほんのわずかで、海中には大きな塊が隠れているという話がされる。



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by natleo | 2012-10-28 16:40 | Travel Log
Alaska 2012 [4] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise II.
前々回のエントリーの続き。アラスカ一本目のツアーにて訪れた、「26氷河クルーズ」(26 Glacier Cruise)の様子をご紹介したいと思う。先のエントリーでも触れたが、今回の船の旅は、「26氷河クルーズ」という名称通り26種類の氷河を見て回るもの。ただし、気候条件などの都合で必ずしも26種類全てが見られるというわけではない。あくまでも、「最大26個」なわけだけど、それでも普段なかなか見る機会のない氷河を見られるワクワクは大きい。

ウィッティア港を出た船は、プリンス・ウィリアムと名付けられた湾(Prince William Sound)からさらに沖へと進んで行く。
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[ PENTAX Optio WG-1 GPS ] 船の後ろには星条旗(アメリカ国旗)がたなびく。船はゴウゴウと音をあげながら沖の方へと進む。この日は曇り空にたまにパラパラ雨が降る感じの天気だったため、外に出て風を受けていると結構寒かった。窓から見るより景色を楽しむのにはいいけれど、長くいるには寒すぎるコンディションだった。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED, RAW ] 5時間の長旅、最初に出会ったのはこのトド(Sea Lion)の群れだった。この辺りを「庭」にしてのんびりのびのびと過ごしている彼らの姿を見ていると、一日でいいのでトドになってこうしてのんびりと時間を過ごしてみたいなと思った。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED, RAW ] このクルーズは氷河を見に行くものだから、当然水温はとても冷たいと思う。でもトドは、皮膚自体は分厚くないのだけれど、分厚い皮下脂肪で体温を保っているらしいから、重厚なジャケットを着た感じできっと寒くないんだろうな、とか妄想はそこまで進んでいた(笑)。水族館などで見られる動物たちかもしれないけれど、やっぱり野生の生き物に出会うのはワクワク興奮してしまう。



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by natleo | 2012-10-22 01:23 | Travel Log
Hurricane Ridge '12 -2-
前回の「Hurricane Ridge '12 -1-」の続き。

爽やかな気候が気持ちいい「オリンピック国立公園(Olympic National Park)にあるハリケーンリッジを散策したお話の続き。

今回も写真中心にダイジェストで爽やかな高原の様子をお伝えします。
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前回に続き華やかな紫と白のコラボレーションが美しい。

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奥に進むとやっぱり少し雪が残っていました。

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そして、鹿を発見しました。うんこ漏らしながら去って生きました(笑)。





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by natleo | 2012-08-15 05:32 | Field Log