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Skyline Trail at Mt. Rainier 2013.
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (34mm/-0.7EV/F16), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]


またまた投稿に間が開いてしまいましたが、2年ぶりにレーニア山国立公園に行って来たので少し紹介したいと思います!

その前に、ボクとしてヒッサしぶりに新しいレンズを買ったのでちょっとその話を。



ペンタックスユーザーならご存知と思われる望遠ズームレンズ。高性能の証、★(スター)シリーズに恥じない評判の良いレンズですが、重くてデカイことから持ってるユーザー自体は少なめだと思われます。

ボクも山に持っていくにあたってそのサイズと重量がどうしても計算出来なくてずっと気にはしていたのに買うに至らなかったわけですが、今思うのは、「もっと早く買っておくべきだった!!」ということ。

さて、そんな「DA60-250mm F4 ED [IF] SDM」の試めし打ちも兼ねたレーニア山、スカイライントレイルで撮影した写真をご覧下さい。




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by natleo | 2013-08-11 23:44 | Field Log
Lake Blonco 3
前回のエントリーに続き、レイク・ブロンコ(Lake Blonco)を目指したハイキングのお話。今回が最終回。今回はいよいよレイクに到着した後湖を撮った写真を紹介したいと思う。
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ターコイズ色の美しい湖に到着した!



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by natleo | 2012-09-13 06:25 | Field Log
Lake Blonco 2
前回の続き、レイク・ブロンコ(Lake Blonco)を目指すトレイリングの様子をお伝えしたいと思う。

ボクは山に入る時、いつも標高が計測できる腕時計を持って上るのだけれど、今回のトレイルは急なのぼりが予定されていたので、のぼり具合をより正確に知りながら進みたいと思ったため、いつもはバッグにつけているところを、今回は腕につけてスタートした。
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675m、まだまだ100mちょっとしか登っていないけれど、登りが急になり始めるのはこの後くらいだったので、お昼をさっさと食べておくことにした。
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サンドイッチを作ってきてましたよっと。あまり食べ過ぎると続きの登りでお腹痛くなることがあるので、サンドイッチ一個だけで済ませる。



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by natleo | 2012-09-09 14:01 | Field Log
Lake Blonco -1-
今回ご紹介するのは、去年の9月の出来事なので、もうほとんど1年前のお話ですが、季節は同じということで、気にせず見てみてください。

ブロンコ湖という美しい湖があるという話を友人に聞いて見に行くために行ったのだけど、その湖は標高差800mという急な山を登って、さらに降りた先にあるということで、今回の日帰りトレイリングは結構タフになりそう。

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ワシントンだけではなく、アメリカ中の管理されたトレイルの入り口(トレイルヘッドと呼ばれる)にはこういう感じの案内看板がある。左のやつは、自分がいまこの先のトレイルにいるということを登録しておくもので、レンジャーなどが定期的に中を確認して遭難者がいないかなどを知る用途で入り口に立っている。

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おおまかなルートや標高差を把握できるようにマップもある。

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今回は、かなり標高差のあるところを登るルートなので、標高チェックをしながら進むことにした。

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ということでまずは平らな道からスタート!




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by natleo | 2012-08-27 05:12 | Field Log
Hurricane Ridge '12 -2-
前回の「Hurricane Ridge '12 -1-」の続き。

爽やかな気候が気持ちいい「オリンピック国立公園(Olympic National Park)にあるハリケーンリッジを散策したお話の続き。

今回も写真中心にダイジェストで爽やかな高原の様子をお伝えします。
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前回に続き華やかな紫と白のコラボレーションが美しい。

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奥に進むとやっぱり少し雪が残っていました。

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そして、鹿を発見しました。うんこ漏らしながら去って生きました(笑)。





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by natleo | 2012-08-15 05:32 | Field Log
Hurricane Ridge '12 -1-
総括も入れると42エントリーという壮大なことになってしまったアラスカ旅行記の投稿を終えたので、アラスカから今日までの間にヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)に行ったり、ワシントンでも色々な撮影をしてきたけれど、それはまたの機会に後回しにして、最新の自然体験・撮影話をご紹介したいと思います。

ここ、ハリケーンリッジHurricane Ridgeオリンピック国立公園(Olympic National Park)で最も有名な立寄スポットのひとつで、標高約5,242フィート(約1,573メートル)にある展望台から素晴らしいパノラマが楽しめます。天気のいい日だと本当に清々しく、美味しい空気と美しい山脈の姿で最高のひとときが過ごせる名スポットです。
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この日は下の方では曇り空でパッとしない天気で、少し残念な感じでしたが、真っ白な霧の中を登って行くと、展望台のある場所はスッキリ晴れていました!

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こんな感じの展望台から美しいVIEWを楽しめる様になっています。

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Pentax Optio WG-1 GPSにて撮影したパノラマ合成の一枚。こんな感じのワイドパノラマが楽しめるのです。




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by natleo | 2012-08-11 06:57 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [6]
さて、昨年夏に行った、レーニア山国立公園ですが、その時めずらしく一泊で挑みました。いわゆるバックパッキングとは違い、どちらかというとオートキャンプに近かったこの時のキャンプですが、道具は従来のバックパッキングの物だったので、少しどのような形でキャンプするのかというお話をさせていただきます。

レーニア山国立公園内はあまりキャンプサイトが多くありませんが、一カ所にたくさん区画が割り当てられたサイトエリアがあります。予約制なので、出かける前に確実に泊まれるかどうかがわかります。到着したら、予約しているサイト番号を探して、与えられた区画内にテントを張ります。

ボクが最近使うテントは、The North Faceの超計量タイプのテントで、一般的な2枚ウォールの物ではなくシングルウォールなので、いわゆるタープが存在しません。そのため計量で、コンパクトになり、設置も楽です。

a0190559_0561678.jpg a0190559_0562036.jpgまずこういう感じで「Footprint」という下地を敷きます。これは、なくてもいいのですが、地面からの湿気や冷たい温度をブロックする役割を持っています。「Footprint」でだいたいの設置場所を決めたら、その上に「本体」を広げて設置準備をします。タープがないのでこのテントはこれで布パーツは以上です。

レーニア山でのキャンプサイト設営続きを読む→→→
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by natleo | 2012-06-01 11:42 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [5] Skyline Trail -4-.
前回紹介した通り、雪で埋め尽くされたレニア山の帰り道は滑って降りました。写真ではお伝え出来ない部分が多いので、滑りながら撮った動画を載せてみます。ボクの気持ち悪い声がめっちゃ叫んでいますので、閲覧の際はご注意ください(汗)。


伝わったでしょうか?おもっくそ白く飛んで?るので滑り台みたいなくぼみになっていた部分を滑った感が伝わりにくいですが、とりあえずこんな感じで絶叫しながら、真夏に雪の上を盛大にスライディングしてました。

今回は、短いですがこれだけにします。次回は、この山登りのために一泊したのですが、その時の様子(要するにキャンプの様子)をお伝えします。



*Movie by PENTAX Optio W90.


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by natleo | 2012-05-25 23:09 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [4] Skyline Trail -3-.
すこし戯れ言で間が空きましたが、昨年レニア山(Mt. Rainier)を登った時の様子を紹介しているシリーズ、続けます。
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現在のトップ背景にも使っている一枚ですが、標高2,400mくらいの地点で撮った一枚です。少し空気が薄い様な気もするものの、とても清々しくて、最高に気持ちいい場所でした!

こうしてみると、それまで完全に雪(氷)に覆われた道を歩いて来た感がありませんが、実は今回本当に目標としていた地点に到達することはあきらめ(断念し)て、引き返す直前のワンシーンでした。引き返した一番の理由は、「サングラス」でした。
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高原植物とレニア山の頂

夏の撮影です。サングラスは必須アイテムだったのですが、一緒に行ったメンバーがサングラスを持って来ていませんでした。普段からあまりサングラスをかけることがない様で、ボクは持ってくる様に言っていたのですが、車に置いて来たということでした。

サングラスがないのって、そんなにヤバいの??(続きを読む)
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by natleo | 2012-05-19 22:44 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [3] Skyline Trail -2-.
前回紹介したとおり、例年まれに見る雪の多いレニア山国立公園内の「スカイライントレイル」を歩き始めました。初めてアタッチメント付きのトレイルシューズで挑みましたが、言っても8月です。全面完全に雪というわけではありません。
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今年もいてました!「マーモット」。なんとも言えないどんくさい体系と愛らしい動きが癒し系です。大好きな高山植物を食べに出てきたのでしょうか。こいつを見ると、レニア山に戻ってきたなという気分になります。
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こちらもいつも流れてはいる滝ですが、例年より威力が遥かに大きいです。轟々という音が遠くからでも聞こえ、遅い雪解けを感じました。この一枚は結構遠くから撮っていますので、近くまで行くとそれなりに大きな滝に見えるんでしょう。

まだ、トレイルの序盤です。雪が残っているのが大変ですが、今回はかつて入ったことのない標高まで行くことを目指して登っています。見慣れた景色はさらっと見ながらドンドン登って行きました。

「Mt. Rainier National Park '11 [3] Skyline Trail -2-.」の続きを読む →→→
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by natleo | 2012-05-14 23:22 | Field Log