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Alaska 2012 [2] - Tour 1: Day 1 - Exploring in Alyeska
アラスカに来て2日目、早速1本目のツアーに同行することになった。5泊6日かけて、アンカレッジからフェアバンクスまで移動しながら夏のアラスカを満喫するツアーだった。フェアバンクスは、2010年のアラスカ撮影旅行の際8日間滞在したので馴染みがあったが、アンカレッジは初めて。このツアーの後にはガイドとしてひとり立ちさせていただく予定だったので、覚えることが沢山だった。

そんなこんなで始まったアラスカツアー第一回。初日は、空港にてツアーグループをお迎えした後、アンカレッジの市内観光を経て、アリエスカリゾート(Alyeska Resort)というリゾート地にやってきた。冬場はスキー場として賑わう同地は、しかしながら、リゾート的開発・発展を遂げたことから、夏期の方が来客が多いそうだ。とても美しいホテルがあり、この日はそこで一泊することになった。ツアーのお客様方はロープーウェイに乗ってホテル裏にある山の山頂へ向かい、そこにある絶景レストランで夕食を、というプランだったが、研修ガイドのボクはそれはなしだったため、ホテルで少しゆっくりしてから同じくホテル裏あたりから始まっているトレイルをみつけ、そこを散策することにした。

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ホテルのすぐ裏からの景色。冬になると真っ白になるのだろう。

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[PENTAX Optio WG-1] 40分くらい歩いたころ、川が見えて来た。危うい木製の橋がかかっていたので渡ってみたが、渡った先、続きがどうなっているのか不明だったため戻って来て元のトレイルルートを進むことにした。

そこからさらに15〜20分歩いた。林道の横には川が並走していたのだけど、また新たな橋があり、渡ってすぐのところから川に降りられそうだったため(このポイントは橋と川の差が8〜10mはありそうだった)ゴツゴツした岩の隙間を降りてみた。




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by natleo | 2012-10-13 00:17 | Field Log
Lake Blonco 3
前回のエントリーに続き、レイク・ブロンコ(Lake Blonco)を目指したハイキングのお話。今回が最終回。今回はいよいよレイクに到着した後湖を撮った写真を紹介したいと思う。
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ターコイズ色の美しい湖に到着した!



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by natleo | 2012-09-13 06:25 | Field Log
Lake Blonco 2
前回の続き、レイク・ブロンコ(Lake Blonco)を目指すトレイリングの様子をお伝えしたいと思う。

ボクは山に入る時、いつも標高が計測できる腕時計を持って上るのだけれど、今回のトレイルは急なのぼりが予定されていたので、のぼり具合をより正確に知りながら進みたいと思ったため、いつもはバッグにつけているところを、今回は腕につけてスタートした。
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675m、まだまだ100mちょっとしか登っていないけれど、登りが急になり始めるのはこの後くらいだったので、お昼をさっさと食べておくことにした。
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サンドイッチを作ってきてましたよっと。あまり食べ過ぎると続きの登りでお腹痛くなることがあるので、サンドイッチ一個だけで済ませる。



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by natleo | 2012-09-09 14:01 | Field Log
Lake Blonco -1-
今回ご紹介するのは、去年の9月の出来事なので、もうほとんど1年前のお話ですが、季節は同じということで、気にせず見てみてください。

ブロンコ湖という美しい湖があるという話を友人に聞いて見に行くために行ったのだけど、その湖は標高差800mという急な山を登って、さらに降りた先にあるということで、今回の日帰りトレイリングは結構タフになりそう。

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ワシントンだけではなく、アメリカ中の管理されたトレイルの入り口(トレイルヘッドと呼ばれる)にはこういう感じの案内看板がある。左のやつは、自分がいまこの先のトレイルにいるということを登録しておくもので、レンジャーなどが定期的に中を確認して遭難者がいないかなどを知る用途で入り口に立っている。

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おおまかなルートや標高差を把握できるようにマップもある。

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今回は、かなり標高差のあるところを登るルートなので、標高チェックをしながら進むことにした。

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ということでまずは平らな道からスタート!




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by natleo | 2012-08-27 05:12 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [5] Skyline Trail -4-.
前回紹介した通り、雪で埋め尽くされたレニア山の帰り道は滑って降りました。写真ではお伝え出来ない部分が多いので、滑りながら撮った動画を載せてみます。ボクの気持ち悪い声がめっちゃ叫んでいますので、閲覧の際はご注意ください(汗)。


伝わったでしょうか?おもっくそ白く飛んで?るので滑り台みたいなくぼみになっていた部分を滑った感が伝わりにくいですが、とりあえずこんな感じで絶叫しながら、真夏に雪の上を盛大にスライディングしてました。

今回は、短いですがこれだけにします。次回は、この山登りのために一泊したのですが、その時の様子(要するにキャンプの様子)をお伝えします。



*Movie by PENTAX Optio W90.


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by natleo | 2012-05-25 23:09 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [4] Skyline Trail -3-.
すこし戯れ言で間が空きましたが、昨年レニア山(Mt. Rainier)を登った時の様子を紹介しているシリーズ、続けます。
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現在のトップ背景にも使っている一枚ですが、標高2,400mくらいの地点で撮った一枚です。少し空気が薄い様な気もするものの、とても清々しくて、最高に気持ちいい場所でした!

こうしてみると、それまで完全に雪(氷)に覆われた道を歩いて来た感がありませんが、実は今回本当に目標としていた地点に到達することはあきらめ(断念し)て、引き返す直前のワンシーンでした。引き返した一番の理由は、「サングラス」でした。
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高原植物とレニア山の頂

夏の撮影です。サングラスは必須アイテムだったのですが、一緒に行ったメンバーがサングラスを持って来ていませんでした。普段からあまりサングラスをかけることがない様で、ボクは持ってくる様に言っていたのですが、車に置いて来たということでした。

サングラスがないのって、そんなにヤバいの??(続きを読む)
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by natleo | 2012-05-19 22:44 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [3] Skyline Trail -2-.
前回紹介したとおり、例年まれに見る雪の多いレニア山国立公園内の「スカイライントレイル」を歩き始めました。初めてアタッチメント付きのトレイルシューズで挑みましたが、言っても8月です。全面完全に雪というわけではありません。
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今年もいてました!「マーモット」。なんとも言えないどんくさい体系と愛らしい動きが癒し系です。大好きな高山植物を食べに出てきたのでしょうか。こいつを見ると、レニア山に戻ってきたなという気分になります。
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こちらもいつも流れてはいる滝ですが、例年より威力が遥かに大きいです。轟々という音が遠くからでも聞こえ、遅い雪解けを感じました。この一枚は結構遠くから撮っていますので、近くまで行くとそれなりに大きな滝に見えるんでしょう。

まだ、トレイルの序盤です。雪が残っているのが大変ですが、今回はかつて入ったことのない標高まで行くことを目指して登っています。見慣れた景色はさらっと見ながらドンドン登って行きました。

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by natleo | 2012-05-14 23:22 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [2] Skyline Trail -1-.
2011年はあまり撮影に出ることが無かったボクですが、このレニア山国立公園は毎年必ず来ている公園で、この年もやってきました。夏期はとにかく天気がいい日が多いので、自宅から3時間ちょっとかかるロケーションながら、ぴゅーーーんとやってきてはずれはそうそうないので、夏は気軽に素晴らしい気候と大自然を楽しめるのがワシントンの魅力です。もちろんこの日も素晴らしい天気でした!

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澄み切った青いそらと緑の木々、そして白い雪(氷河)が美しいです。

パラダイスは、レニア山において一番標高の高いポイントまで車でやって来れる場所です。様々なトレイルの入り口になっているばかりでなく、大きなゲストハウスやレンジャーステーションがあり、軽食が食べられるカフェや、お土産屋さんもあるため、駐車場は平日でも常に混み合っています。

ボクたちもここに車を停めて、トレイルに入りますが、繰り返す通りこの夏は寒かったため、雪がかなり高度の低い位置まで残っていて、通常だと地面(道)が見えている入り口付近のエリアもすぐに雪に覆われていました。
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このあたりがこんなに真っ白なのは初めて見ました。
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とはいえ夏です、シカが散歩していました。

そんな様子を眺めながら、雪道を登って行きました。
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雪道を登る本格的装備は持ってきていませんが、こんなものを持ってきていました。通常のトレイルシューズ(トレッキングシューズ)にかぶせて雪道でも滑らずしっかり歩ける様にするアドオンアイテムです。

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by natleo | 2012-05-08 13:13 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [1] Eastside Trail.
ひっさびっさのフィールドログです。エピソードは、去年の8月までさかのぼります。最近暖かくなってきたので、夏を先取り?な感じの気分で見ていただければ幸いですが、「ふるっ!」は禁止です(笑)。

さて、もうこのブログでも同じみとなりました、ワシントン州が誇る名山、レニア山(Mt. Rainier)ですが、今回の撮影記もレニア山のある、レニア山国立公園での様子をご紹介します。

今回、初めて、パラダイスより奥にあるトレイルに行ってみました。「Eastside Trail」と名前のついたトレイルですが、初めて入るスポットで、ループになっているものなど含め、いろいろなコースがある様です。緑豊かなトレイルを過ぎると、滝があるということだったのでそこを目指すことにしました。

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天気がよいので緑が美しい。

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少し暗い場所もこんな感じで雰囲気フォトが撮れます。

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小川に架かる橋もいい雰囲気です。


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by natleo | 2012-05-08 10:38 | Field Log
Arizona [13] - Sedona -X- Devil's Bridge (3).
[1] Dawn at the Arizona. / [2] Montezuma Castle National Monument -I- / [3] Montezuma Castle National Monument -II-
[4] Sedona -I- Entering the Sedona. / [5] Sedona -II- Cathedral Rock (1) / [6] Sedona -III- Cathedral Rock (2)
[7] Sedona -IV- Cathedral Rock (3) / [8] Sedona -V- Cathedral Rock (4) / [9] Sedona -VI- Cathedral Rock (5)
[10] Sedona -VII- Snoopy Rock etc. / [11] Sedona -VIII- Devil's Bridge (1). / [12] Sedona -IX- Devil's Bridge (2).

お久しぶりです。全然更新できなくて、月1更新みたいな頻度になってしまっていますが、頑張って、アリゾナ旅行記を終わらせたいと思います。これまでの話を忘れてしまった方は是非上のリンクを辿って過去ログを見て下さい。今回も前回紹介した、デビルズ・ブリッジ(Devil's Bridge)での様子をお伝えします。

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想定外の寒波による雪まじりのトレイルを1時間と少し登った後に辿り着いたアーチは、その上に登ると絶景だと聞いていました。前回書いた通り、その絶景ポイントは後においておき、アーチの下を散策することから始めて見ました。

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下から覗くと、とても細くて、華奢なアーチに見えます


ハイシーズンだとここもたくさんの人がいるのでしょうが、1組のカップルに出会っただけで、とても空いていました。アーチの下は特にすることがなく、下から望むアーチを撮影するくらいしかありません。しかし、せっかくここまで来たのだから、という気持ちが沸いて、なんとなしにこのアーチまで壁を登って行きたくなってしまいました。




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by natleo | 2011-08-08 09:31 | Field Log