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タグ:Mt. Rainier National Park ( 7 ) タグの人気記事
Skyline Trail at Mt. Rainier 2013.
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (34mm/-0.7EV/F16), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]


またまた投稿に間が開いてしまいましたが、2年ぶりにレーニア山国立公園に行って来たので少し紹介したいと思います!

その前に、ボクとしてヒッサしぶりに新しいレンズを買ったのでちょっとその話を。



ペンタックスユーザーならご存知と思われる望遠ズームレンズ。高性能の証、★(スター)シリーズに恥じない評判の良いレンズですが、重くてデカイことから持ってるユーザー自体は少なめだと思われます。

ボクも山に持っていくにあたってそのサイズと重量がどうしても計算出来なくてずっと気にはしていたのに買うに至らなかったわけですが、今思うのは、「もっと早く買っておくべきだった!!」ということ。

さて、そんな「DA60-250mm F4 ED [IF] SDM」の試めし打ちも兼ねたレーニア山、スカイライントレイルで撮影した写真をご覧下さい。




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by natleo | 2013-08-11 23:44 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [6]
さて、昨年夏に行った、レーニア山国立公園ですが、その時めずらしく一泊で挑みました。いわゆるバックパッキングとは違い、どちらかというとオートキャンプに近かったこの時のキャンプですが、道具は従来のバックパッキングの物だったので、少しどのような形でキャンプするのかというお話をさせていただきます。

レーニア山国立公園内はあまりキャンプサイトが多くありませんが、一カ所にたくさん区画が割り当てられたサイトエリアがあります。予約制なので、出かける前に確実に泊まれるかどうかがわかります。到着したら、予約しているサイト番号を探して、与えられた区画内にテントを張ります。

ボクが最近使うテントは、The North Faceの超計量タイプのテントで、一般的な2枚ウォールの物ではなくシングルウォールなので、いわゆるタープが存在しません。そのため計量で、コンパクトになり、設置も楽です。

a0190559_0561678.jpg a0190559_0562036.jpgまずこういう感じで「Footprint」という下地を敷きます。これは、なくてもいいのですが、地面からの湿気や冷たい温度をブロックする役割を持っています。「Footprint」でだいたいの設置場所を決めたら、その上に「本体」を広げて設置準備をします。タープがないのでこのテントはこれで布パーツは以上です。

レーニア山でのキャンプサイト設営続きを読む→→→
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by natleo | 2012-06-01 11:42 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [5] Skyline Trail -4-.
前回紹介した通り、雪で埋め尽くされたレニア山の帰り道は滑って降りました。写真ではお伝え出来ない部分が多いので、滑りながら撮った動画を載せてみます。ボクの気持ち悪い声がめっちゃ叫んでいますので、閲覧の際はご注意ください(汗)。


伝わったでしょうか?おもっくそ白く飛んで?るので滑り台みたいなくぼみになっていた部分を滑った感が伝わりにくいですが、とりあえずこんな感じで絶叫しながら、真夏に雪の上を盛大にスライディングしてました。

今回は、短いですがこれだけにします。次回は、この山登りのために一泊したのですが、その時の様子(要するにキャンプの様子)をお伝えします。



*Movie by PENTAX Optio W90.


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by natleo | 2012-05-25 23:09 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [4] Skyline Trail -3-.
すこし戯れ言で間が空きましたが、昨年レニア山(Mt. Rainier)を登った時の様子を紹介しているシリーズ、続けます。
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現在のトップ背景にも使っている一枚ですが、標高2,400mくらいの地点で撮った一枚です。少し空気が薄い様な気もするものの、とても清々しくて、最高に気持ちいい場所でした!

こうしてみると、それまで完全に雪(氷)に覆われた道を歩いて来た感がありませんが、実は今回本当に目標としていた地点に到達することはあきらめ(断念し)て、引き返す直前のワンシーンでした。引き返した一番の理由は、「サングラス」でした。
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高原植物とレニア山の頂

夏の撮影です。サングラスは必須アイテムだったのですが、一緒に行ったメンバーがサングラスを持って来ていませんでした。普段からあまりサングラスをかけることがない様で、ボクは持ってくる様に言っていたのですが、車に置いて来たということでした。

サングラスがないのって、そんなにヤバいの??(続きを読む)
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by natleo | 2012-05-19 22:44 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [3] Skyline Trail -2-.
前回紹介したとおり、例年まれに見る雪の多いレニア山国立公園内の「スカイライントレイル」を歩き始めました。初めてアタッチメント付きのトレイルシューズで挑みましたが、言っても8月です。全面完全に雪というわけではありません。
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今年もいてました!「マーモット」。なんとも言えないどんくさい体系と愛らしい動きが癒し系です。大好きな高山植物を食べに出てきたのでしょうか。こいつを見ると、レニア山に戻ってきたなという気分になります。
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こちらもいつも流れてはいる滝ですが、例年より威力が遥かに大きいです。轟々という音が遠くからでも聞こえ、遅い雪解けを感じました。この一枚は結構遠くから撮っていますので、近くまで行くとそれなりに大きな滝に見えるんでしょう。

まだ、トレイルの序盤です。雪が残っているのが大変ですが、今回はかつて入ったことのない標高まで行くことを目指して登っています。見慣れた景色はさらっと見ながらドンドン登って行きました。

「Mt. Rainier National Park '11 [3] Skyline Trail -2-.」の続きを読む →→→
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by natleo | 2012-05-14 23:22 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [2] Skyline Trail -1-.
2011年はあまり撮影に出ることが無かったボクですが、このレニア山国立公園は毎年必ず来ている公園で、この年もやってきました。夏期はとにかく天気がいい日が多いので、自宅から3時間ちょっとかかるロケーションながら、ぴゅーーーんとやってきてはずれはそうそうないので、夏は気軽に素晴らしい気候と大自然を楽しめるのがワシントンの魅力です。もちろんこの日も素晴らしい天気でした!

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澄み切った青いそらと緑の木々、そして白い雪(氷河)が美しいです。

パラダイスは、レニア山において一番標高の高いポイントまで車でやって来れる場所です。様々なトレイルの入り口になっているばかりでなく、大きなゲストハウスやレンジャーステーションがあり、軽食が食べられるカフェや、お土産屋さんもあるため、駐車場は平日でも常に混み合っています。

ボクたちもここに車を停めて、トレイルに入りますが、繰り返す通りこの夏は寒かったため、雪がかなり高度の低い位置まで残っていて、通常だと地面(道)が見えている入り口付近のエリアもすぐに雪に覆われていました。
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このあたりがこんなに真っ白なのは初めて見ました。
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とはいえ夏です、シカが散歩していました。

そんな様子を眺めながら、雪道を登って行きました。
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雪道を登る本格的装備は持ってきていませんが、こんなものを持ってきていました。通常のトレイルシューズ(トレッキングシューズ)にかぶせて雪道でも滑らずしっかり歩ける様にするアドオンアイテムです。

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by natleo | 2012-05-08 13:13 | Field Log
Mt. Rainier National Park '11 [1] Eastside Trail.
ひっさびっさのフィールドログです。エピソードは、去年の8月までさかのぼります。最近暖かくなってきたので、夏を先取り?な感じの気分で見ていただければ幸いですが、「ふるっ!」は禁止です(笑)。

さて、もうこのブログでも同じみとなりました、ワシントン州が誇る名山、レニア山(Mt. Rainier)ですが、今回の撮影記もレニア山のある、レニア山国立公園での様子をご紹介します。

今回、初めて、パラダイスより奥にあるトレイルに行ってみました。「Eastside Trail」と名前のついたトレイルですが、初めて入るスポットで、ループになっているものなど含め、いろいろなコースがある様です。緑豊かなトレイルを過ぎると、滝があるということだったのでそこを目指すことにしました。

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天気がよいので緑が美しい。

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少し暗い場所もこんな感じで雰囲気フォトが撮れます。

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小川に架かる橋もいい雰囲気です。


「Mt. Rainier National Park '11 [1] Eastside Trail.」の続きを読む →→
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by natleo | 2012-05-08 10:38 | Field Log