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タグ:Denali National Park ( 6 ) タグの人気記事
Alaska 2012 [18] - Tour 3: Denali Summit Flight.
またまた少し間が開いてしまいましたが、今回はデナリ国立公園で体験した、セスナ機でマッキンリー山山頂を目指すフライトツアーの様子をご紹介します。

高所恐怖症のボクですが、パイロットさんになども誘っていただいて、この日は気流も安定しているということだったので、こういう機会もそうないだろうということで参加しました。

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[ APPLE iPhone 4, JPEG ] 大型旅客機の様な「ため」もないままさっさと離陸したセスナ機は、すぐに離陸。黄色が多い紅葉がとてもキレイな大地が目に飛び込んできます。当然ですが、どこまでも果てしなく、自然です。

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[ APPLE iPhone 4, JPEG ] しばらく飛んでいると、奥の方に白い山脈が見えて来ました。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (34mm/0.3EV/F6.3), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

近づいて来るとよくわかります。

ちなみに、飛行機は8人乗りで、パイロットを除いて7人の参加者が搭乗できます。

ボクは助手席にあたるところに乗せてもらったので前方が見やすいという利点がありました。それともう一つ助手席には特権があって、登場者はプロペラ音などでお互いの声が聞こえにくいため全員ヘッドセットをつけるのですが、パイロット、コ・パイロット(助手席)の2人は普通に話せばマイクが入って、後ろの搭乗員全員に自動的に声が届きます。

ボクはガイド業をしているので、パイロットが「何何が見えています」と案内している時、通訳をさせていただいたのだけど、何となく気分はいい(笑)。

そんなところで動画を一本載せてみたいと思います。



揺れと騒音があるけれど、実際かなり大きな音の中飛んでいます。先に書いた通り、ヘッドセットをしていないとお互い会話するのは難しいし、耳がバカになると思います。とても危うい感じで飛んでいるものの、このフライトはパイロットが最初に言っていた通り安定した飛行だったのでそんなに恐いと思わなかったです。



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by natleo | 2013-02-19 06:08 | Travel Log
Alaska 2012 [13] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour IV.
前回に続いてデナリ国立公園にて参加した、ツンドラウィルダネスツアー4話目です。早朝からバスにゆられること4時間半。ゴール地点であるマッキンリー山を望むビューポイントまでやってきました。今回は、そこからホテルまで戻るまでの間のお話です。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
来しなに休憩したビジターセンター小屋もある休憩ポイントまで戻っての一枚。氷河の解け水で出来た川を撮ってみた。シルトの都合で白く濁っている。水に触れてみると、やっぱり冷たい(笑)。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm),JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
流木(というにはデカイけど)と一緒にもう一枚。一日中太陽の光の移り変わりを感じながらここで過ごしたいな、なんて気持ちがわいて来るが、繰り返す通り、バスが動くとき、一緒に動かなくてはいけない。15分程度の休憩の後はすぐバスに戻り、帰路を進む。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (29mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
来しなも通った地帯。ブルーベリーが紅く染まる美しい広野を崖から見下ろせるスポットで停まってくれた。バスツアーの開催時間によって朝出発便だと後半。午後発便だと前半に停まる様だ。太陽が当たる紅いブルーベリー群はとても美しい。

広い大地、雲の影がハッキリわかる。




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by natleo | 2012-12-04 14:12 | Field Log
Alaska 2012 [12] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour III.
前回に続いてデナリ国立公園でのツンドラバスツアーの様子をお伝えします。

一本しかない道は、カンティシュナKantishnaという鉱山の町まで続いていて、およそ90マイル(約145km)という長さである。道は、途中から舗装が終わり、砂利道となる。主にバスが走行するわけだが、崖の様な地帯もあり、運転は慎重でないといけない。定期運行バスに乗った場合、任意の場所で降ろしてもらうことが出来る。壮大なデナリ国立公園において、全てを徒歩で移動するというのは至難の業だ。途中までバスに連れて行ってもらうことになる。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
そんな道で一頭の子ぐまに出くわした。上記のバスやレンジャーや許可を得た一部の車両のみが通行する砂利道を必死で走っていた。これから冬眠シーズンに向けて大量の食事をとらなくてはいけない。なぜ人工的な車道を走っていたのかは予想しか出来ないが、生い茂った道なき道より、歩きやすいのではないだろうか?
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
バスを嫌ったか、子ぐまは茂みの方へと移動した。バスは、それを観察するため、路肩に停まる。路肩と言っても2台のバスがやっと行き来できるくらいのスペースしかない道だ。向かいからバスが来たり、レンジャーの車両が来たら場合によっては動かないといけない。

ちなみに、余談だけど、ボクはこの上の一枚、結構好き。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
同じ様な一枚だけど、たくましく生きる野生動物の姿は、本当にずっと見ていられる。もちろんこの旅ではツアーバスの動きに従うしかないから、バスが動き出せばもうそこで観察・撮影は終わりだ。でも、子ぐまであれ、これくらいの距離で生身のまま対峙するのはちょっと恐いから、バスツアーはそういう意味ではとても楽だ。




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by natleo | 2012-11-29 17:21 | Field Log
Alaska 2012 [11] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour II.
前回に続いてデナリ国立公園でのツンドラバスツアーの様子をご紹介します。早朝スタートのツアーでしたが、奥に進むに連れ、どんどん明るくなって来ました。トナカイ以外の野生動物や、たくさんの山々を望む壮大なツアーのご様子。お楽しみ下さい!

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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (55mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
午前7時20分頃。空はもう結構明るい。けど、うーーーん、曇ってる。。でも、霧はまあ、いい雰囲気かも?

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
前回エントリーで紹介した最初の休憩スポットで撮影した一枚。言葉を綴る寄り、とにかく写真を見て欲しい。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (39mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
言葉では表せない何とも言えない雰囲気がある。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (29mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
同じ様な写真を並べてしまったが、大自然の朝の静けさ、しかしながらその中から漂う力強さ。そういう物を感じた。




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by natleo | 2012-11-22 18:36 | Field Log
Alaska 2012 [10] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour I.
前回、無事デナリ国立公園に到着した時のお話を紹介したが、今回は、そのデナリ国立公園で一泊した後早朝から専用バスで公園の内部へのツアーに出かけた。

デナリ国立公園では、ホテルのあるエリアは大丈夫だしビジターセンターや列車の駅のあるエリアは車で入れるが、奥地へは専用バスか、許可のおりた車両以外の入場が規制されている。ツンドラと呼ばれる年中溶けることのない永久凍土が広がる降水量の少ない地域があり、専用バスでそのツンドラ地帯を巡るツアーに参加した。

5時集合という朝早いツアー。まだ肉眼で視界が確保できるかどうかギリギリの中、忘れ物のない様ホテルの部屋を後にし、ツアー専用バスを待った。8月中旬でありながら、朝はとても寒い。もちろん長袖に長ズボン。朝ご飯はバスの中で「お弁当BOX」が出るとの事だった。

これから向かうツンドラ地帯は、一般車両の入場が制限されている。自然を守るための措置であるが、研究目的で入りたい人、写真家などは申請により入場を許可されるそうだ。ただ、一般の来乗客は簡単に入れない。今回利用した様なツアーバスを利用するか、徒歩若しくは自転車で入場する以外方法はない。なので、ハイキング、バックパッキングに覚えのある人以外は、基本的にこのツアーバスでツンドラ地帯散策を楽しむことになる。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
まだ薄明かりの中、すでに真っ赤に染まりつつあるブルーベリーを見つけた。高原の向こうに霧で霞む山脈が美しい。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
少しずつ明るくなって来る。この辺りはまだ緑が多い。右の中央辺りにレンジャーが使用するという小屋が見えている。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (300mm),JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
少し元画像を持ち上げて分かりやすくした一枚だが、このツンドラツアー最初に見つけた野生動物。何かわかるだろうか?Caribouトナカイ)だ。英語で、Caribouと呼ばれるトナカイだが、実はこれは、野生のものの呼称で、飼われているトナカイは、Reindeerと呼ぶ(WikipediaではReindeerで集約されている)

ちなみに、デナリ国立公園では、この「トナカイ」、「グリズリーベア」、「ドールシープ」(Dall sheep)、そして「ムース(ヘラジカ)」(Moose)を4大野生動物としており(公式かどうかは不確か)、このツンドラツアーではこれら全てに出会える確率がとても高い(とされている)。季節によって差はあれど、この4種を見られることを目指して、目を凝らしながらバス中から頑張ることになる。




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by natleo | 2012-11-21 23:12 | Field Log
Alaska 2012 [9] - Tour 1: Day 3 - Downtown Denali.
前回まで2回にわけてお伝えした、アラスカ鉄道の旅を終え、デナリ国立公園内に入った。

デナリ国立公園は、24,585 km²という広大な面積を誇る巨大な国立公園で、毎年400,000人以上の観光客が訪れている。5月から9月までの限られてシーズンしか楽しめないこの公園。今回紹介する中心地区には豪華ホテルが並んでいて、「リゾート」になっている。安く滞在を楽しみたい人にはホステルやモーテルも少し離れたところにあるし、テントでの宿泊も可能だが、前回紹介した様な列車の旅含むリゾート、休暇的な形でもアラスカ訪問に向けたリッチな施設になっている。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG ] 今回泊まったのがこの、「Princess Cruise」が運営するリゾートホテル。アラスカ鉄道でも同様にPrincessの車両に乗ったわけだが、同じ流れのお客さんの中には、クルーズまでついている人も多いだろう(この件はまた後日別でお話します)
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG ] 豪華なエントランスエリア。無数のソファーがあるのは、ここから各種ツアーに出かけたり、列車への移動バス、観光バスなどを待つためだと思われる。そうじゃなくてものーんびりするのに最適な心地よい場所だ。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG ] エントランス階から見て地下1階部分。こちらにもテーブル&チェアーが並んでいる。エントランス部は1階なのだが、裏手が坂になっているため、エントランス階から実質ひとつ下の階に面した側に出られる様になっている。




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by natleo | 2012-11-14 21:10 | Travel Log