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タグ:Arctic Circle ( 15 ) タグの人気記事
Alaska [36] - Day 6: Arctic Circle -14- 【Sunset w/ K200D】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


今回は、前回の夕暮れ写真たちとほぼ同時に撮っていた、「K200D」によるショットをいくつか紹介したいと思います。

以下全て、「K200D」+「TAMRON AF 70-300mm Di」での撮影です。

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トーンを落として、木々をシルエット寄りに。

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こちらは逆に、染まりゆく空、山、木々をハイトーン気味で。





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by natleo | 2010-09-16 22:57 | Travel Log
Alaska [35] - Day 6: Arctic Circle -13- 【Sunset】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


アラスカ旅行記のメインディッシュ、「北極圏への旅」も前回のお話でとうとう北極圏に到達しました。

今回は、「デン」して折り返した北極圏からの帰り道。次第に暮れ行くアラスカの大地での夕暮れを撮影したお話です。帰りはどちらかというと寄り道少なめで進むツアーの中、無理言って停めてもらい、夕暮れの撮影させてもらった。

どこまで続いているのか、とにかく途方も無い広い白銀の世界で、西の方向に太陽が沈み、木々や自分の足元から、長い影が東の方向へと伸びていく、そんな北極圏近い大地での夕日撮影。空を見上げるとまだまだ青いのに、浮かぶ雲は夕日に染まって薄いピンク色に見える。真っ白な大地や凍った木々は、雲と同じく夕日の影響を受け、刻一刻と表面をピンク色に染めていく。。。

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今回は、いつもと違って、今回載せる写真の中で一番最後に撮影した写真から始めてみた。タイムリミットの都合で、これより後の撮影が出来なかったのだけれど、最初に書いた通りの世界の中で、広大な大地と、地球という計り切れないスケールの大きな世界を全身で感じることが出来た。



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by natleo | 2010-09-15 19:06 | Travel Log
Alaska [34] - Day 6: Arctic Circle -12- 【Arctic Circle】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


前回のエントリーでは、「K200D」で撮影した分、前々回のエントリーでは、「K-7」で撮影した「Finger Rock」周辺の様子を紹介したアラスカ旅行記は今回で34回目、北極圏への旅としては11回目となりました。今回は、いよいよ"Arctic Circle"に到着します。

その後も数十キロ、これまでと変わらない、凍った世界の中、「北極圏」を目指し一直線に走った。
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とうとう、「Arctic Circle」の文字が!!!




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by natleo | 2010-09-12 15:38 | Travel Log
Alaska [33] - Day 6: Arctic Circle -11- 【Finger Rock by K200D】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


北極圏への旅シリーズも中盤になりました。前回のエントリーでは、「K-7」で撮影した「Finger Rock」近辺の写真を掲載しましたが、今回は"2台体勢"で同時に使用していた「K200D」で撮った写真を紹介したいと思う。

体感的な寒さは「立ってるだけで死にそぉおぉぉお〜〜!」という様な物ではなかったものの、確実に体温が奪われているのを感じ、途中でレンズを交換する余裕もなければ、それをして機材が大丈夫なのか考える事すら馬鹿げている様な環境だったので、前回の写真は全て、「K-7」に、「DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM(リンク先は旧ブログ)を使用しており、今回の分は、「K200D」に、「SIGMA 10-20mm EX DC(リンク先は旧ブログ)をマウントしての撮影となった。広大な風景だからという理由で両方に広角寄りのレンズをマウントして失敗したかな?とも思うけど、現場ではそれこそそういう細かい事を考える余裕は無かった。

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見渡す限りに広がる、“雪の砂漠”と呼んで言い過ぎでない光景。

写真の丁度真ん中に「Finger Rock」が見える。




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by natleo | 2010-09-09 17:49 | Travel Log
Alaska [32] - Day 6: Arctic Circle -10- 【Finger Rock by K-7】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


今回で32回目となるアラスカ旅行記。その中でもメインディッシュと位置づける北極圏への旅シリーズも今回でとうとう10回目を迎えました。前回前々回にお伝えしたユーコン川での散策を終え、再び「道」を北に進みます。いよいよ北極圏まで後少し。今回はその一歩手前、「フィンガーズロック」(Finger Rock)という天を指す指の様な形の岩が目印の地点で立ち寄るまでの様子を紹介したいと思う。

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最前列に座っていると大自然の中に一本だけ延々と続く道路の様子がすごくよくわかる。

ところで、この地点、北米大陸でもかなり北であり、雪、氷に覆われた寒い寒い土地だということはこれまでのエントリーをご覧になっていても(いなくても)容易にわかることだと思うのだが、夏には最大で40度近くまで暑くなるということは、想像できるだろうか?ワンピースのルフィーじゃないけれど、「北=寒い」というのは多くの北半球民の潜在意識に浸透したイメージだと思うし、多くの場合それで合っている。北海道なんかのイメージでも、きっと夏場でもそんなに暑くないんだろうね〜という印象が強いと思う。

しかし、ここまで北になると話が変わってくるのだ。北に行けば行くほど冬の日照時間が短く、「白夜」なんかが起こるわけだが、それはつまり、その分夏には日照時間が長くなるということだ。日照時間が長いということは、それだけ"温められている"時間が長くなるということで、それはイコール最高気温の上昇に繋がるのである。

ボク自身、このツアーでガイドさんに聞かされるまで想像もしなかった事なのだけれど、確かに理屈はかなっている。以前のエントリーでそもそも北極圏とはどういう場所なのかなどを説明したので良かったらそちらをご参考にしていただけたらと思うが、北極圏とはつまり、「白夜」が起こる境目以北のエリアのことで、「白夜」とは一日中日没しないことであるから、北極圏に程ないこの地区から北では、夏には一日中太陽に熱されるという状況になるわけだ。



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by natleo | 2010-09-06 11:33 | Travel Log
Alaska [31] - Day 6: Arctic Circle -9- 【Yukon River part 2】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


アラスカ旅行記も30回を越え、今回で31回目となりました。北極圏への旅ももうすぐ北極圏へたどり着くか、という感じのところまで来ました。今回も前回の続き、ユーコン川でのエピソードをご紹介します。今回は、凍り切った川の上を歩いて色々撮った様子を紹介します。

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川までの道なき道は雪に埋もれている。
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凄く寒いけれど、樹々まで凍るほどではない。





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by natleo | 2010-09-03 20:25 | Travel Log
Alaska [30] - Day 6: Arctic Circle -8- 【Yukon River part 1】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


ソリ遊びを楽しんだ前回の地点からさらに北に進み、全長3,700kmにも及ぶ川、ユーコン川(Yukon River) まで辿り着いた。ユーコン川は、カナダのユーコン準州から始まり、アラスカをまたいでベーリング海まで流れている。地図上で見ると丁度アラスカ州を上下にまっぷたつにする位置を流れているのだけれど、そのためアラスカを北上する上で必ずぶつかる川になる。そして、この川とぶつかったという事は、自分が今丁度アラスカの真ん中地点にいるんだろうとわかる、そんな川である。

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完全に凍り、その上にさらに雪が積もっている大河。




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by natleo | 2010-08-28 18:11 | Travel Log
Alaska [29] - Day 6: Arctic Circle -7- 【Sleding! part 2】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


まだまだ続くアラスカ旅行記・北極圏への旅シリーズ。今回は、前回紹介したソリ遊び第一話の続きを紹介します。

風景目的ではなく、ソリ遊びのために立ち止まった北極圏への道での小休憩。前回のエントリーでは景色中心に紹介したけれど、今回はソリ遊びの様子や、ソリ後に雪にまみれてもタフネスな「K-7(リンク先は旧ブログ)の様子を紹介したいと思いう。

全ては単純明快。前回、「K-7」で上からのショットを数枚紹介したけれど、それらを撮った後、「K-7」は首からかけたまま、、、

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「あひゃああぁぁぁあっぁあぁぁあぁあっぁ〜〜〜!!!!!!!!」

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ブザッパァアァァァアァア!!!!!




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by natleo | 2010-08-26 18:11 | Travel Log
Alaska [28] - Day 6: Arctic Circle -6- 【Sleding! part 1】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


パイプライン&除雪トラックのお話を紹介した前回に続き、今回も北極圏を目指す旅からのお話が続きます。今回は、ちょっとしたオマケのアクティビティーのエピソードを紹介したいと思う。

結局何キロ走ったのかわからないけど、この時点で既にもうお昼を回っていて、それまでも何回か停まったし、この後も数カ所停まりながら北極圏を目指したわけだけど、「さー、ピクニックタイムですよー」という感じのまったりのんびりした休みはなくて、食事は基本的に移動中にバンの中で各自、適時摂取という形だった。遠い遠い北極圏を目指す旅は、結構時間キチキチだったのだ。

だから、「ちょっと遊びましょうか」とガイドさんに言われて停まったこのストップは、長い旅の中で少しホッとできるゆっくりした時間となった。

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あたりはもう白銀一色の世界と化している。




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by natleo | 2010-08-24 20:07 | Travel Log
Alaska [27] - Day 6: Arctic Circle -5- 【Pipeline and a snowplow】
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


今回でアラスカシリーズももう27回!北極圏への旅シリーズも5回目ですね(笑)!前回に引き続き北極圏へ続く遥かな「道」からの写真をお届けします。

前回ご案内していた通り、今回は北極圏への道の途中で立ち寄った、パイプラインと、偶然出くわした除雪車をちょいちょいっと紹介していきます。風景少なくてスミマセン。

アラスカパイプラインは、以前に紹介した通りのながーーーーーーいパイプだが、今回北極圏を目指した道の近くをずっと走っている。これは、メンテナンスの都合が主だと思うけれど、だからといって、誰でもかれでもにすぐに立ち入られる場所にあるとセキュリティ上よろしくないので、適度な距離感を保ったまま並走している感じだ。

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そんなパイプラインだけど、この道上で何カ所かこうして足下まで近づけるポイントがある。

悟空(カカロット)が最初に死んだ時界王様目指して走っていたあの道の様な感じで時にくねくねしながら延々と続いている。



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by natleo | 2010-08-23 10:40 | Travel Log