Top

 
[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

ALASKA [4] - Day 2: Snow Coach Tour at Chena Hot Springs.
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


アラスカ二日目の続き。

前回、Granite Tors Trailで軽い雪ハイクを楽しんだ様子を紹介したけれど、この日のメインイベントは、Chena Hot Springsという温泉リゾートへ行くことだった。こういう癒し系イベントは、本当なら色々アクティビティーをやって疲れた後に行く方が意味ありそうな気もしたけれど、色々な予定調整の結果、二日目に行くことになった。

ところで、今回で、アラスカ旅行に関するエントリー4本目になるけれど、ここで先に宣言しておこうと思うことがある。それは、アラスカで驚くほど何回も日本人集団と出くわしたということだ。この件に関する余談はエントリー最後に余談として書こうと思うけれど、この、チェナ温泉リゾートも例外ではなく、着くと同時にバス規模の日本人集団と出くわすことになった。


さて、そんな感じで個人的には、国内旅行なのに、日本で旅行しているかの錯覚に陥る中、久しぶりの温泉に癒された。アメリカでは、温泉と言っても、「スパ」感覚で、全裸で男女別の日本方式ではなく、水着着用で、暖かいプール的な感じで楽しむのが一般的だから、日本人にとっては「はぁ〜いい湯やわ〜」という感じになれないかもしれない(ボクはそう)。ただ、ここの温泉は、多くの「スパ」で低めに設定されている水温が熱い目で、結構温泉感覚で入れたのは嬉しかった(アメリカ人連中は「熱過ぎる!」とわめいていた(笑))


温泉に癒された後、この日のメインアクティビティーとして、雪上車にて近くの山に登り、夕日を見る、というものをやることにした。ここは、この夕日ツアー以外にも夜暗くなってから同じ山に登ってオーロラを見るツアーもやっていて、山の上だから360度開かれた空の中に見るオーロラは運が良ければかなりキレイそうだったけれど、(多くの日本人観光客と違って)ボクのこの旅の目的はオーロラのみにあらずだったから、この日は夕日ツアーを選んだ。

c0080101_14173346.jpg
こいつが山の上まで運んでくれるSnow Coach(雪上車)


雪上車は2車両編成で、足はキャタピラーになっている本格的な重量選手。エンジンがかかると「ゴゴゴゴゴ〜〜」と地響きの様なうなり声を上げ、色んな方向に揺れ響く。



続きを読む →→→
[PR]
# by natleo | 2010-04-13 22:27 | Travel Log
ALASKA [3] - Day 2: Granite Tors Trail.
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


アラスカ二日目。

前回のエントリーでは、車を借りて雪国らしい景色の中を走る様子などをお伝えしたが、今回は、実際に雪のトレイルを歩いた時の様子を紹介したいと思う。

この日は実は、フェアバンクス(Fairbanks)から100kmほど東にある、Chena温泉へ向かって走っていたのだけれど、Chena hot spring roadという道はその名の通り、この温泉に行くためだけに通っている様な道で、途中に何か立ち寄る場所があるという想定ではなかった。

ところが道を走っていると、道の両側に結構頻繁にレクレーションエリアを示す看板が立っていて、それらの殆どは、看板自体がそもそも雪に埋もれている感じで、冬に使われる事を想定している場所では無かったものの、中には、車が通った後のあるものがいくつかあり、そのひとつに入ってみることにした。

c0080101_18233976.jpg
立ち寄ったトレイルの名前は、「Granite Tors Trail」という1周15ml(約24km)のループトレイルがあるレクレーションエリア。当然雪に覆われているわけだが、何本もの車の後があり、冬のアウトドアアクティビティ、スノーシューイングやクロスカントリーなどをやりに来た人がいるのかもしれない。ただ、看板には夜営禁止とあり、冬期間はキャンプ等禁止の様だった。



続きを読む →→→
[PR]
# by natleo | 2010-04-09 22:42 | Travel Log
ALASKA [2] - Day 2: The Road Trip.
[本エントリーは加筆修正済みですが、旧ブログより移植したエントリーです。]


アラスカ二日目。

初日はホテルにチェックインしてすぐ外に出たが、フェアバンクス(Fairbanks)に到着したのが遅かったことや、乗り継ぎに時間がかかって疲労感を感じていたこともあり、軽くホテル近郊を探索するだけにした。明るいウチにその寒さを感じておくという目的もあったが、ホテルの近くに何があるかも知りたかった。ホテルの近くには、シアトルでも馴染みのあるショッピングセンターがあり、そこで夕食を買ったが、それ以外は特に何もせずすぐにホテルに戻った。

疲労感は間違った感覚ではなく、本当に疲れていたのだろう、21時頃には眠たくなって22時までには眠りに入ったと思う。

翌朝、ホテルには朝バイキングが付いているのだけど、それをGETするため、寝ても寝足りない中頑張って起きてサービス時間内(9時まで)にブレックファーストコーナーに向かった。のっそりのっそりたどり着いたが、なかなかいい感じの朝ご飯を食べられた。頑張って良かった(笑)

その後、まだまだ眠さは感じていた物の、時間は限られているのだ!昼前には空港にてレンタカーを拾い、そのままロードトリップに向かった!
c0080101_645358.jpg
こいつが今回の車。ちょこっと厳ついルックスだけど、SUVではない。4WDでもない。でもハッチバックで良かった。

この一枚を見て、「あれ?」という点にすぐに気がついた人は鋭い洞察力を持っているかも。



続きを読む →→→
[PR]
# by natleo | 2010-04-05 21:28 | Travel Log