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最新タフネスデジカメ比較・2013年篇
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今日から、日本ではCP+ですね。今回は、そのCP+に向けていくつかのメーカーが新製品を発表した“タフネスデジカメ”の比較をしてみました。

CANON及び富士フイルムの二機種はおよそ1年落ちです。もしかしたら新しい機種が近々発表になるかもしれませんが、一応下記の6メーカーで比較してみました。

WG-III GPS
OLYMPUS TG-2
Panasonic DMC-FT5
NIKON COOLPIX AW110
CANON PowerShot D20
FUJIFILM FinePix XP150

とりあえず防水・防塵・対衝撃等のタフネス機能以外で共通しているのは、レンズが全て「屈曲式」ということと、「光学式手振れ補正」、そして「GPS機能が付いている」という点でしょうか。



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# by natleo | 2013-01-31 08:33 | Something Else
Alaska 2012 [16] - Tour 3: Glacier Cruise.
久しぶりのアラスカ滞在時からのお話です。

今回からは3本目のツアーからのエピソードを紹介して参ります。3本目ツアーの第1話は氷河クルーズです。自分にとっては2回目のクルーズになります(1回目の話は下記リンクからどうぞ)。残念ながら、初回同様天候はイマイチでしたが、何度見ても壮観な氷河を撮影して来たのでご覧下さい。

Alaska 2012 [3] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise I.
Alaska 2012 [4] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise II.
Alaska 2012 [5] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise III.
Alaska 2012 [6] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise IV.
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

海に流れ落ちる形の氷河が二つ合流しているところです。氷河というのは圧縮された雪です。圧縮されたことにより酸素濃度が高くなっているため、光の中から青色意外を吸収するため、青だけが反射し、ボクたち人間には普通の氷や雪より大幅に青く見えるのです。

それが溶け込んでいる海も同様普通の海より青いため、カメラのホワイトバランスが狂っちゃいます。曇っていても、光は氷河に届いているので、ちゃんと青いわけですが、むしろ曇っている方がほどよい光量で青さが際立つそうです。
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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO (f/5, 0.7EV), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

レンズを変えてみました。Avモードで、f/5に絞っていますが、AWBで撮ると露出も整わなくて難しかったです。ちゃんと勉強している写真家の方は「何言ってんだ」っておっしゃるかもしれませんが。




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# by natleo | 2013-01-30 13:38 | Field Log
PENTAX Qの接写力 with 01 STANDARD PRIME
本当に「Q」のことばかりですみません。

今日は、ちょっと「01」での接写能力がどんなもんかレビューっぽく書いてみます。

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[ PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME, RAW, JPEG (CI=Vivid/SF=none/DF=none/AWB) ]

このレンズの最短撮影距離は「0.2m」ということなので、レンズの長さ「23.0mm」とじゃっかんのセンサーまでのくぼみ分を考えて、レンズ前から17cmくらいのところまで寄れそうかなと思われます(スペックは公式より)

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[ PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME, RAW, JPEG (CI=Vivid/SF=none/DF=none/AWB) ]




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# by natleo | 2013-01-27 10:52 | Something Else