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大阪・造幣局桜の通り抜け
超久々の投稿になりました!

今回は日本の写真を紹介しますが、大阪では春の風物詩として誰もが知る桜のイベント、「造幣局桜の通り抜け」に行ってきました!

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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO, JPEG (CI=MIYABI/CTE) ]

この日は、タムロンの90mmマクロ一本で撮りました。

通り抜けは昼間と夜のライトアップまでやっていますが、ボクは昼と夜両方行きました。
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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO, JPEG (CI=MIYABI/CTE) ]

開催時期は例年通りでしたが、今年は初日がギリギリ見頃という感じで、ボクの行った二日目は葉桜が目立つ残念が状況でした。

なんとか満開状態の木を選んで撮りましたが、天気自体は爽やかで晴れの素晴らしい陽気で、撮影は楽しく、約10年ぶり(多分前回来たのは2004年)の通り抜けを楽しむ事は出来ました。
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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO, JPEG (CI=MIYABI/CTE) ]

葉桜なものは少しハイキー(EV+2.0程度)で撮影することで淡いピンクx浅い黄緑の爽やかな色合いにしてみました。

マクロレンズなので等倍まで寄れるわけですが、風もあり、三脚のない環境ではなかなかしべにジャスピン!みたいな撮影はできませんでした。
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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO, JPEG (CI=MIYABI/電球) ]

ぎゃくにこんな感じの撮影を楽しんだのですが、やっぱりボクはこういうなんか変な構図が好きみたいです(笑)。他の人がみるとなんのこっちゃわからないですよね(汗)。




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# by natleo | 2013-04-18 14:46 | Something Else
PENTAXから5機種リリース?
こちらの記事(英語)によるとPENTAXが近々5種類の“DSLR”が発表するらしい。

PENTAXの規模を考えると5種類っていうのはすごいですが、一体どんな機種が出るのか?書くことないので妄想してみました(笑)。

1)K-1:満を持してのフルサイズ
2)K-3:K-5シリーズの上位版APS-C最上位機種
3)K-3s:K-3のローパスレス仕様バージョン
4)K-30 II:K-30のマイチェン機種、全20色展開
5)K-300:K-rラインの後継機種全120色展開

こんな感じでどうでしょう?(笑)

値段幅が2000ドルから400ドルということなのですが、2000ドルの機種がAPS-Cということは考え難いのでいよいよPENTAXもフルサイズ参入か?ということは誰もが予想&希望することですね。

K-5 IIは去年秋に出たところなのでこの春に後継機種を出すことは考え難いので、K-5のラインよりさらに上のラインを増設するのかなという妄想です。

ニコンのD7100もD7000の後継ではないとアナウンスされているので、K-3ラインとしてAPS-Cフラッグシップ機種を出すというのは妥当な予想ではないでしょうか?

K-30も比較的新しい機種ですが、カラフル展開x向井理のQ10も受けているので、さらにブラッシュアップしたK-30 IIを出すのはありかなと。色は2色増やして20色展開。

そしてK-300が400ドルの商品でミラーレス層をすくい取る機種です。

ミラーレスはQシリーズで推して行く感じだと思うので、きっとK-01ラインは消滅するでしょう。

フルサイズでK-5くらいのサイズに収まるタフネス機種が出るなら、欲しいですね。







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# by natleo | 2013-03-13 18:37 | Something Else
Alaska 2012 [18] - Tour 3: Denali Summit Flight.
またまた少し間が開いてしまいましたが、今回はデナリ国立公園で体験した、セスナ機でマッキンリー山山頂を目指すフライトツアーの様子をご紹介します。

高所恐怖症のボクですが、パイロットさんになども誘っていただいて、この日は気流も安定しているということだったので、こういう機会もそうないだろうということで参加しました。

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[ APPLE iPhone 4, JPEG ] 大型旅客機の様な「ため」もないままさっさと離陸したセスナ機は、すぐに離陸。黄色が多い紅葉がとてもキレイな大地が目に飛び込んできます。当然ですが、どこまでも果てしなく、自然です。

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[ APPLE iPhone 4, JPEG ] しばらく飛んでいると、奥の方に白い山脈が見えて来ました。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (34mm/0.3EV/F6.3), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

近づいて来るとよくわかります。

ちなみに、飛行機は8人乗りで、パイロットを除いて7人の参加者が搭乗できます。

ボクは助手席にあたるところに乗せてもらったので前方が見やすいという利点がありました。それともう一つ助手席には特権があって、登場者はプロペラ音などでお互いの声が聞こえにくいため全員ヘッドセットをつけるのですが、パイロット、コ・パイロット(助手席)の2人は普通に話せばマイクが入って、後ろの搭乗員全員に自動的に声が届きます。

ボクはガイド業をしているので、パイロットが「何何が見えています」と案内している時、通訳をさせていただいたのだけど、何となく気分はいい(笑)。

そんなところで動画を一本載せてみたいと思います。



揺れと騒音があるけれど、実際かなり大きな音の中飛んでいます。先に書いた通り、ヘッドセットをしていないとお互い会話するのは難しいし、耳がバカになると思います。とても危うい感じで飛んでいるものの、このフライトはパイロットが最初に言っていた通り安定した飛行だったのでそんなに恐いと思わなかったです。



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# by natleo | 2013-02-19 06:08 | Travel Log