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カテゴリ:Travel Log( 65 )
Alaska 2012 [18] - Tour 3: Denali Summit Flight.
またまた少し間が開いてしまいましたが、今回はデナリ国立公園で体験した、セスナ機でマッキンリー山山頂を目指すフライトツアーの様子をご紹介します。

高所恐怖症のボクですが、パイロットさんになども誘っていただいて、この日は気流も安定しているということだったので、こういう機会もそうないだろうということで参加しました。

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[ APPLE iPhone 4, JPEG ] 大型旅客機の様な「ため」もないままさっさと離陸したセスナ機は、すぐに離陸。黄色が多い紅葉がとてもキレイな大地が目に飛び込んできます。当然ですが、どこまでも果てしなく、自然です。

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[ APPLE iPhone 4, JPEG ] しばらく飛んでいると、奥の方に白い山脈が見えて来ました。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (34mm/0.3EV/F6.3), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

近づいて来るとよくわかります。

ちなみに、飛行機は8人乗りで、パイロットを除いて7人の参加者が搭乗できます。

ボクは助手席にあたるところに乗せてもらったので前方が見やすいという利点がありました。それともう一つ助手席には特権があって、登場者はプロペラ音などでお互いの声が聞こえにくいため全員ヘッドセットをつけるのですが、パイロット、コ・パイロット(助手席)の2人は普通に話せばマイクが入って、後ろの搭乗員全員に自動的に声が届きます。

ボクはガイド業をしているので、パイロットが「何何が見えています」と案内している時、通訳をさせていただいたのだけど、何となく気分はいい(笑)。

そんなところで動画を一本載せてみたいと思います。



揺れと騒音があるけれど、実際かなり大きな音の中飛んでいます。先に書いた通り、ヘッドセットをしていないとお互い会話するのは難しいし、耳がバカになると思います。とても危うい感じで飛んでいるものの、このフライトはパイロットが最初に言っていた通り安定した飛行だったのでそんなに恐いと思わなかったです。



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by natleo | 2013-02-19 06:08 | Travel Log
Alaska 2012 [17] - Tour 3: Alaska Railroad - TWT.
前日の氷河クルーズを終え、アンカレッジを後にします。恒例のアラスカ鉄道でデナリ国立公園まで移動します。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (34mm/0.7EV/F11), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

この日も生憎の曇り空。せっかくのドーム展望車両だけど、仕方ないですね。でも、前回通った時(1/2)から時間が経過し、周りの山に雪が降っているのが新鮮でした。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm/0.3EV/F5), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

そして、紅葉が広がっていました。アラスカの紅葉は、黄色が多いです。




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by natleo | 2013-02-04 13:22 | Travel Log
Alaska 2012 [15] - Tour 2: Alaska Railroad -2nd Trip-
アラスカ旅行記、ツアー2本目は、オーロラ2ナイトとアラスカ鉄道での移動からの豪華客船クルーズというプランだったため、あまりご紹介するお写真がありません。最初の2ナイトのオーロラ用の日程が、ザンザン降りだったんですね(笑)。

ということで、このツアー2は、2回目のアラスカ鉄道の旅で撮った写真をご紹介したいと思います。天気はパッとしなかったので眠たい?というのかな?写真が多いですが、アラスカ鉄道の旅を少しでも感じていただけたら嬉しいです。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm, 1/250, f5, ISO200), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
前回通った時から少し経ち、さらに紅葉が進んでいる。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm, 1/200, f5, ISO200), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
アンカレッジからフェアバンクスまで一本しかない道と、鉄道が所々で交差する。大自然の中にコンクリートの違和感。。。というほど浮いてもないのがいい。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm, 1/400, f5, ISO320), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
デナリ国立公園に入った。今回は通過するけど、これが多くの観光客が泊まるプリセスとシャレーリゾート。奥には、こちらのエントリーでも紹介した商店の並びが見える。


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by natleo | 2012-12-11 22:35 | Travel Log
Qの本格デビュー:嵐山で紅葉散歩 (2)【隠れテーマ:どっちがサブ機?】
前回に続いて、QとK-7二台体勢で挑んだ嵐山でのお話。今回は講釈は抜きにして、だだーーーーっと画像を載せて行こうと思います。Qの写真はサイズを小さめで載せますが、詳しくはキャプションを見て下さい。カスタムイメージやスマートフィルターなどの設定も紹介しています。

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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO, JPEG (CI=Miyabi/AWB) ]
まずはK-7の一枚。やはり、比べなくてもその描写力はわかってしまう。前回も書いたことだけれど、QとKシリーズは全く別の意図を持って使用するべき異なるカメラだ。
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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO, JPEG (CI=Miyabi/AWB) ]
今年の紅葉、とてもいい紅だった様に思う。まだ青い葉が目立っていたけれど、心にぐっと来るいい色合いを見られて良かった。
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[ PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME, RAW, JPEG (CI=Miyabi/SF=Ademiyabi/DF=none/AWB) ]
Qも負けません(笑)。そもそも、フルサイズ換算で135mmと43mmの全く異なる画角をカバーするレンズを付けていた二台だから、厳密に「表現力」を比べることは難しい。とりあえず、双方強みああり、補い合う関係になれそうだということ。




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by natleo | 2012-12-01 16:56 | Travel Log
Qの本格デビュー:嵐山で紅葉散歩 (1)【隠れテーマ:どっちがサブ機?】
11月の中旬、PENTAX Qを持って嵐山に行って来ました。約1ヶ月前に購入済みで、街に出るときなどはたいてい持ち歩いていたから既に実用済みではあったけれど、メインカメラであるK-7と一緒に持ち出すのは初めて。「サブ機」としてのデビュー戦となりました。紅葉度合いとしては一週間くらい早かったかな?という様子でしたが、レフ機とチビミラーレス機の二台体勢で撮った嵐山の様子をどうぞ。

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[ PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME, JPEG (CI=Pop tune/SF=Gokusai/DF=Shooting/AWB) ]

阪急の嵐山駅からしばらく歩くと、“いつもの”紅く色づいた山が見える。ここはいつも必ずパシャ。この旅、メインであるK-7はしばらくバッグにしまわれたままだった。小型で、首からぶら下げても苦にならない軽量なQが常に臨戦態勢で「おっ」と思ったら、とりあえずQで撮影していた。

週末にここへ来たことがあっただろうか、覚えがないが、週末となると渡月橋を渡るのにこんなに苦労するのだな、という思いを抱えながら橋を渡り、天竜寺の方へ向かった。
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[ PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME, JPEG (CI=Pop tune/SF=Gokusai/DF=Shooting/AWB) ]

こちらの一枚は、ビビッドな仕上げになる様設定している「2」のクイックダイヤルの設定で撮った。紅葉のあかがとても鮮やかだ。Qの魅力の1つに、その様々なエフェクトがあるが、K-7の方ではそんな風に撮った時に加工される様な撮り方は考えない。もちろんPENTAXならではの色があって、Jpegではどの様な傾向に仕上げられるかを意識はする。ただ、RAWでも撮っているし、最終的に印刷まで持って行く時は必ずRAWから仕上げるからカメラが自動でやってくれる味付けは気にしない。

ところがQだとそれをしたくなる不思議。
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[ PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME, JPEG (CI=Miyabi/SF=Ademiyabi/DF=none/CTE) ]

こちらは、クイックダイヤル「3」に設定している「ダブル雅」設定で撮った一枚。「2」ほどビビッドじゃないけれど、艶やかに仕上げる様に思う。日本的な色合いに強い(?)Kシリーズでも人気の「Miyabi」系統の仕上がりならではかも知れない。




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by natleo | 2012-11-30 18:14 | Travel Log
Alaska 2012 [9] - Tour 1: Day 3 - Downtown Denali.
前回まで2回にわけてお伝えした、アラスカ鉄道の旅を終え、デナリ国立公園内に入った。

デナリ国立公園は、24,585 km²という広大な面積を誇る巨大な国立公園で、毎年400,000人以上の観光客が訪れている。5月から9月までの限られてシーズンしか楽しめないこの公園。今回紹介する中心地区には豪華ホテルが並んでいて、「リゾート」になっている。安く滞在を楽しみたい人にはホステルやモーテルも少し離れたところにあるし、テントでの宿泊も可能だが、前回紹介した様な列車の旅含むリゾート、休暇的な形でもアラスカ訪問に向けたリッチな施設になっている。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG ] 今回泊まったのがこの、「Princess Cruise」が運営するリゾートホテル。アラスカ鉄道でも同様にPrincessの車両に乗ったわけだが、同じ流れのお客さんの中には、クルーズまでついている人も多いだろう(この件はまた後日別でお話します)
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG ] 豪華なエントランスエリア。無数のソファーがあるのは、ここから各種ツアーに出かけたり、列車への移動バス、観光バスなどを待つためだと思われる。そうじゃなくてものーんびりするのに最適な心地よい場所だ。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG ] エントランス階から見て地下1階部分。こちらにもテーブル&チェアーが並んでいる。エントランス部は1階なのだが、裏手が坂になっているため、エントランス階から実質ひとつ下の階に面した側に出られる様になっている。




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by natleo | 2012-11-14 21:10 | Travel Log
Alaska 2012 [8] - Tour 1: Day 3 - Alaskan Railroad II.
前回に続いてアラスカ鉄道での旅の様子を紹介します。


列車はタルキートナ(Talkeetna)から、4時間半かけてデナリ国立公園まで向かう。車内でランチを楽しんだ後は、デナリ国立公園に近づくにつれ、高度があがり、見える景色も変わり始めた。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG ] 線路の向こうに見える山の上は8月なのにすでに紅葉が始まっている様に見える。アラスカは1年の8ヶ月が冬だというが、8月の後半にはもう秋が始まるのだ。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (29mm), JPEG ] 雨が止んで、「展望車両」からの景色もさらにイイカンジになってきた。変わらずカーブで先頭の方が見えるタイミングがシャッターチャンス。全部の車両が黄色と紺色の車両だったらもっと絵になるんだけど、そこはまぁ、仕方ない。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm), JPEG ] とは考えず、シャッターチャンスを狙い続けた!どや?(笑)やっぱりこの方が絵になる^^ あとは、もーちょっと晴れていればサイコーだったかな?




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by natleo | 2012-11-10 17:14 | Travel Log
Alaska 2012 [7] - Tour 1: Day 3 - Alaskan Railroad I.
アラスカの旅、第一本目のツアーをご紹介しています。今回は3日目。アラスカ鉄道でのお話です。前回まで、4回に分けてご案内した船の旅とはうってかわって、こちらは陸路です。全長750kmにも及ぶ長い路線のウチ、タルキートナ(Talkeetna)という駅からデナリ国立公園までの間の約4時間半の列車の旅です。
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[ APPLE iPhone 4, JPEG ] 前日と同じく小雨降る中、州旗の色と同じ黄色紺色のカラーリングがなされたアラスカ鉄道の車両が駅に入って来た。ディーゼル駆動の「っぽい」デザインの車両だ。基本的に単線で、たまに行き違えるポイントがある。
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[ APPLE iPhone 4, JPEG ] 列車は、すでにアンカレッジから客を乗せているので、車両には人影がたくさん。↑この車両は、クルーズ船を持つ大手クルーズ会社、「Princess Cruise」の車両で、そのためカラーリングが違う。

アラスカ鉄道はこの「Princess Cruise」と「Holland America」という2つの会社の車両を引っ張っていて、それぞれから“引っ張ってもらう料”を受けることで最近の鉄道事業としては珍しい黒字路線化を実現しているそうだ。

列車は、最大でも60km/hくらいの速度しか出さず、平均35km/hほどでのんびりと走る。多くの車両が、「展望車両」となっており、アラスカの大自然を鑑賞しながら移動するというのがこの列車旅の趣向であるためだ。この日は生憎の天気ではあったけれど、車窓からの景色を楽しむことが出来た。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG ] この旅では、「展望車両」に乗った。写真でわかる通り、天井の殆どがガラスになっていてとても見晴らしがいい。雨だと水滴などが邪魔ではあるが、充分開放的で素晴らしい景色をずっと堪能できる。



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by natleo | 2012-11-08 17:59 | Travel Log
Alaska 2012 [6] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise IV.
前回のエントリーに続いて氷河クルーズツアー第四回目をお送りしたいと思います。今回は、2本の動画も交えて紹介したいと思いますが、動画はiPhoneで撮ったのですが、よく撮れてて、携帯端末機器類の進化はありがたいなーと感じました。
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[ PENTAX Optio WG-1 GPS, JPEG-panoram ] 巨大な氷河なので、パノラマ撮影しないと全貌が写せない。ということで、WG-1にてパノラマ合成。黒い岩肌の谷間から流れ落ちる様に氷河が海へと続いている様子が分かるだろうか。数百年か、それよりももっと早い時期に、ここにある氷河は姿を消すのかもしれない。そう思うと、切ないような、でも、自分はどうせそのころこの世界にはいないのだから、感慨を持っても仕方ないという冷静な気持ちのような、不思議な感覚を覚えた。


[ APPLE iPhone 4 ] こちらは全貌を動画という手段で収めてみようとしたもの。停船しながら巨大な氷河を楽しませてくれた間に撮影した。ちょっとぶれているけれど、様子が伝わっただろうか。

そういえば、前回のエントリー最後の部分で、帰路についたと書いてしまっていたが、これは帰路につく直前の様子。次に紹介する一枚だが、船のクルーが浮いている流氷をすくい上げている。
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[ APPLE iPhone 4, (Retouched with PSCS4) ] 長いアミで流氷をすくうクルー。何のためにすくっているのかというと...
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[ APPLE iPhone 4, (Retouched with PSCS4) ] こうして飾るため!....ではなくて....



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by natleo | 2012-10-31 10:20 | Travel Log
Alaska 2012 [5] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise III.
前回のエントリーから引き続き、一回目の氷河クルーズからの写真を紹介していきます。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (55mm), JPEG ] 前回のエントリーで、最後に顔を出していた景色。2つの海に落ち込むタイプの氷河が見えるポイントだ。陸との間の海面にも氷が浮いているのが見える。これぞ氷河クルーズ!といった光景が広がり始めた。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (55mm), JPEG ] 相変わらず空は白く曇っていて、周囲の山は頂上を望むことが出来ない。薄らとしか見えない霞がかったそらだが、どこか幻想的ではあった。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (300mm), JPEG ] 比較的細かい氷が流れて来る中、大きめの流氷を見つけたので、パシャ。よく、「○○は氷山の一角だ」という言い回しをするが、この言葉は、氷山において、海上に見えている部分が全体のほんの一部であることから、事件や出来事の中で、表面化しているのは全貌のほんの一部分でしかないということの例えに使われることが多い。この言い回しは英語圏でも使われており、船の中ではこの言葉に言及して、水面に顔を出している氷はほんのわずかで、海中には大きな塊が隠れているという話がされる。



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by natleo | 2012-10-28 16:40 | Travel Log