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カテゴリ:Field Log( 44 )
Skyline Trail at Mt. Rainier 2013.
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (34mm/-0.7EV/F16), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]


またまた投稿に間が開いてしまいましたが、2年ぶりにレーニア山国立公園に行って来たので少し紹介したいと思います!

その前に、ボクとしてヒッサしぶりに新しいレンズを買ったのでちょっとその話を。



ペンタックスユーザーならご存知と思われる望遠ズームレンズ。高性能の証、★(スター)シリーズに恥じない評判の良いレンズですが、重くてデカイことから持ってるユーザー自体は少なめだと思われます。

ボクも山に持っていくにあたってそのサイズと重量がどうしても計算出来なくてずっと気にはしていたのに買うに至らなかったわけですが、今思うのは、「もっと早く買っておくべきだった!!」ということ。

さて、そんな「DA60-250mm F4 ED [IF] SDM」の試めし打ちも兼ねたレーニア山、スカイライントレイルで撮影した写真をご覧下さい。




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by natleo | 2013-08-11 23:44 | Field Log
Alaska 2012 [16] - Tour 3: Glacier Cruise.
久しぶりのアラスカ滞在時からのお話です。

今回からは3本目のツアーからのエピソードを紹介して参ります。3本目ツアーの第1話は氷河クルーズです。自分にとっては2回目のクルーズになります(1回目の話は下記リンクからどうぞ)。残念ながら、初回同様天候はイマイチでしたが、何度見ても壮観な氷河を撮影して来たのでご覧下さい。

Alaska 2012 [3] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise I.
Alaska 2012 [4] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise II.
Alaska 2012 [5] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise III.
Alaska 2012 [6] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise IV.
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

海に流れ落ちる形の氷河が二つ合流しているところです。氷河というのは圧縮された雪です。圧縮されたことにより酸素濃度が高くなっているため、光の中から青色意外を吸収するため、青だけが反射し、ボクたち人間には普通の氷や雪より大幅に青く見えるのです。

それが溶け込んでいる海も同様普通の海より青いため、カメラのホワイトバランスが狂っちゃいます。曇っていても、光は氷河に届いているので、ちゃんと青いわけですが、むしろ曇っている方がほどよい光量で青さが際立つそうです。
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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO (f/5, 0.7EV), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

レンズを変えてみました。Avモードで、f/5に絞っていますが、AWBで撮ると露出も整わなくて難しかったです。ちゃんと勉強している写真家の方は「何言ってんだ」っておっしゃるかもしれませんが。




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by natleo | 2013-01-30 13:38 | Field Log
Alaska 2012 [14] - Tour 1: Day 5 - The Northern Lights.
アラスカ旅行・撮影記、一本目のツアーも終盤、今回のエントリーで最終話になります。夏から秋へ移り変わろうとしていた美しいデナリ国立公園から移動し、チェナ温泉リゾートで最後の宿泊となりました。オーロラはどちらかというと冬のものというイメージが強いかも知れませんが、8月末頃からは夜も短くなり始めるため、運が良ければ見られるときがあります。

ということで、今回のエントリーはオーロラ特集ということにしたいと思います。運良くオーロラ観測には最高の快晴という天候状況で、0時前後頃から観測する事が出来ました。チェナリゾートは山に囲まれているため、頭上に出現してくれない場合は山に「すそ」が隠れてしまう形になりがちで、この日もその条件のオーロラしか観測できませんでしたが、いくつか載せてみます。温泉リゾートだけど、温泉のお話はなしです。ごめんなさい(笑)。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm/15s/f2.8/ISO800), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

うっすらオーロラが顔を出す。オーロラが見えるとはいえ、まだ八月。北緯が高いこの場ホではまだ空が明るく、メリハリあるオーロラを観測するのは難しい。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm/15s/f2.8/ISO800), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]

この日一番カーテンらしく出た瞬間の一枚。もーーともーーーーーと大きく、広く、明るく出てもらわないと、「すっげえええええええええええ!!!!!!」とは中々なれない。

一枚写真で感動的な物を捉えるのが難しい時どうするか。動画という手を考える。が、描写力の高いデジイチでも動画を撮るのは難しい。特にK-7様は発熱の問題もあり、向いていない。なので、今回は3枚の静止画をGIFアニメにした物をつくってみた(続きにあります)

ちなみにボクは天体撮影が下手すぎる。というか、まともにノウハウを勉強もしていないのに撮れるわけがない(汗)。この時期は天の川がすっごいキレイに見えていたから、ああいうのを撮影できたら楽しいのかもーとは思いながらも、ただただ見つめているだけだった。アストロトレーサーのやつ(PENTAX GPSユニット O-GPS1)買ってみようかな。


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by natleo | 2012-12-09 23:59 | Field Log
Alaska 2012 [13] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour IV.
前回に続いてデナリ国立公園にて参加した、ツンドラウィルダネスツアー4話目です。早朝からバスにゆられること4時間半。ゴール地点であるマッキンリー山を望むビューポイントまでやってきました。今回は、そこからホテルまで戻るまでの間のお話です。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
来しなに休憩したビジターセンター小屋もある休憩ポイントまで戻っての一枚。氷河の解け水で出来た川を撮ってみた。シルトの都合で白く濁っている。水に触れてみると、やっぱり冷たい(笑)。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm),JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
流木(というにはデカイけど)と一緒にもう一枚。一日中太陽の光の移り変わりを感じながらここで過ごしたいな、なんて気持ちがわいて来るが、繰り返す通り、バスが動くとき、一緒に動かなくてはいけない。15分程度の休憩の後はすぐバスに戻り、帰路を進む。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (29mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
来しなも通った地帯。ブルーベリーが紅く染まる美しい広野を崖から見下ろせるスポットで停まってくれた。バスツアーの開催時間によって朝出発便だと後半。午後発便だと前半に停まる様だ。太陽が当たる紅いブルーベリー群はとても美しい。

広い大地、雲の影がハッキリわかる。




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by natleo | 2012-12-04 14:12 | Field Log
Alaska 2012 [12] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour III.
前回に続いてデナリ国立公園でのツンドラバスツアーの様子をお伝えします。

一本しかない道は、カンティシュナKantishnaという鉱山の町まで続いていて、およそ90マイル(約145km)という長さである。道は、途中から舗装が終わり、砂利道となる。主にバスが走行するわけだが、崖の様な地帯もあり、運転は慎重でないといけない。定期運行バスに乗った場合、任意の場所で降ろしてもらうことが出来る。壮大なデナリ国立公園において、全てを徒歩で移動するというのは至難の業だ。途中までバスに連れて行ってもらうことになる。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
そんな道で一頭の子ぐまに出くわした。上記のバスやレンジャーや許可を得た一部の車両のみが通行する砂利道を必死で走っていた。これから冬眠シーズンに向けて大量の食事をとらなくてはいけない。なぜ人工的な車道を走っていたのかは予想しか出来ないが、生い茂った道なき道より、歩きやすいのではないだろうか?
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
バスを嫌ったか、子ぐまは茂みの方へと移動した。バスは、それを観察するため、路肩に停まる。路肩と言っても2台のバスがやっと行き来できるくらいのスペースしかない道だ。向かいからバスが来たり、レンジャーの車両が来たら場合によっては動かないといけない。

ちなみに、余談だけど、ボクはこの上の一枚、結構好き。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (50mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
同じ様な一枚だけど、たくましく生きる野生動物の姿は、本当にずっと見ていられる。もちろんこの旅ではツアーバスの動きに従うしかないから、バスが動き出せばもうそこで観察・撮影は終わりだ。でも、子ぐまであれ、これくらいの距離で生身のまま対峙するのはちょっと恐いから、バスツアーはそういう意味ではとても楽だ。




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by natleo | 2012-11-29 17:21 | Field Log
Alaska 2012 [11] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour II.
前回に続いてデナリ国立公園でのツンドラバスツアーの様子をご紹介します。早朝スタートのツアーでしたが、奥に進むに連れ、どんどん明るくなって来ました。トナカイ以外の野生動物や、たくさんの山々を望む壮大なツアーのご様子。お楽しみ下さい!

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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (55mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
午前7時20分頃。空はもう結構明るい。けど、うーーーん、曇ってる。。でも、霧はまあ、いい雰囲気かも?

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
前回エントリーで紹介した最初の休憩スポットで撮影した一枚。言葉を綴る寄り、とにかく写真を見て欲しい。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (39mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
言葉では表せない何とも言えない雰囲気がある。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (29mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
同じ様な写真を並べてしまったが、大自然の朝の静けさ、しかしながらその中から漂う力強さ。そういう物を感じた。




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by natleo | 2012-11-22 18:36 | Field Log
Alaska 2012 [10] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour I.
前回、無事デナリ国立公園に到着した時のお話を紹介したが、今回は、そのデナリ国立公園で一泊した後早朝から専用バスで公園の内部へのツアーに出かけた。

デナリ国立公園では、ホテルのあるエリアは大丈夫だしビジターセンターや列車の駅のあるエリアは車で入れるが、奥地へは専用バスか、許可のおりた車両以外の入場が規制されている。ツンドラと呼ばれる年中溶けることのない永久凍土が広がる降水量の少ない地域があり、専用バスでそのツンドラ地帯を巡るツアーに参加した。

5時集合という朝早いツアー。まだ肉眼で視界が確保できるかどうかギリギリの中、忘れ物のない様ホテルの部屋を後にし、ツアー専用バスを待った。8月中旬でありながら、朝はとても寒い。もちろん長袖に長ズボン。朝ご飯はバスの中で「お弁当BOX」が出るとの事だった。

これから向かうツンドラ地帯は、一般車両の入場が制限されている。自然を守るための措置であるが、研究目的で入りたい人、写真家などは申請により入場を許可されるそうだ。ただ、一般の来乗客は簡単に入れない。今回利用した様なツアーバスを利用するか、徒歩若しくは自転車で入場する以外方法はない。なので、ハイキング、バックパッキングに覚えのある人以外は、基本的にこのツアーバスでツンドラ地帯散策を楽しむことになる。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
まだ薄明かりの中、すでに真っ赤に染まりつつあるブルーベリーを見つけた。高原の向こうに霧で霞む山脈が美しい。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
少しずつ明るくなって来る。この辺りはまだ緑が多い。右の中央辺りにレンジャーが使用するという小屋が見えている。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED (300mm),JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
少し元画像を持ち上げて分かりやすくした一枚だが、このツンドラツアー最初に見つけた野生動物。何かわかるだろうか?Caribouトナカイ)だ。英語で、Caribouと呼ばれるトナカイだが、実はこれは、野生のものの呼称で、飼われているトナカイは、Reindeerと呼ぶ(WikipediaではReindeerで集約されている)

ちなみに、デナリ国立公園では、この「トナカイ」、「グリズリーベア」、「ドールシープ」(Dall sheep)、そして「ムース(ヘラジカ)」(Moose)を4大野生動物としており(公式かどうかは不確か)、このツンドラツアーではこれら全てに出会える確率がとても高い(とされている)。季節によって差はあれど、この4種を見られることを目指して、目を凝らしながらバス中から頑張ることになる。




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by natleo | 2012-11-21 23:12 | Field Log
Alaska 2012 [2] - Tour 1: Day 1 - Exploring in Alyeska
アラスカに来て2日目、早速1本目のツアーに同行することになった。5泊6日かけて、アンカレッジからフェアバンクスまで移動しながら夏のアラスカを満喫するツアーだった。フェアバンクスは、2010年のアラスカ撮影旅行の際8日間滞在したので馴染みがあったが、アンカレッジは初めて。このツアーの後にはガイドとしてひとり立ちさせていただく予定だったので、覚えることが沢山だった。

そんなこんなで始まったアラスカツアー第一回。初日は、空港にてツアーグループをお迎えした後、アンカレッジの市内観光を経て、アリエスカリゾート(Alyeska Resort)というリゾート地にやってきた。冬場はスキー場として賑わう同地は、しかしながら、リゾート的開発・発展を遂げたことから、夏期の方が来客が多いそうだ。とても美しいホテルがあり、この日はそこで一泊することになった。ツアーのお客様方はロープーウェイに乗ってホテル裏にある山の山頂へ向かい、そこにある絶景レストランで夕食を、というプランだったが、研修ガイドのボクはそれはなしだったため、ホテルで少しゆっくりしてから同じくホテル裏あたりから始まっているトレイルをみつけ、そこを散策することにした。

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ホテルのすぐ裏からの景色。冬になると真っ白になるのだろう。

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[PENTAX Optio WG-1] 40分くらい歩いたころ、川が見えて来た。危うい木製の橋がかかっていたので渡ってみたが、渡った先、続きがどうなっているのか不明だったため戻って来て元のトレイルルートを進むことにした。

そこからさらに15〜20分歩いた。林道の横には川が並走していたのだけど、また新たな橋があり、渡ってすぐのところから川に降りられそうだったため(このポイントは橋と川の差が8〜10mはありそうだった)ゴツゴツした岩の隙間を降りてみた。




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by natleo | 2012-10-13 00:17 | Field Log
Lake Blonco 3
前回のエントリーに続き、レイク・ブロンコ(Lake Blonco)を目指したハイキングのお話。今回が最終回。今回はいよいよレイクに到着した後湖を撮った写真を紹介したいと思う。
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ターコイズ色の美しい湖に到着した!



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by natleo | 2012-09-13 06:25 | Field Log
Lake Blonco 2
前回の続き、レイク・ブロンコ(Lake Blonco)を目指すトレイリングの様子をお伝えしたいと思う。

ボクは山に入る時、いつも標高が計測できる腕時計を持って上るのだけれど、今回のトレイルは急なのぼりが予定されていたので、のぼり具合をより正確に知りながら進みたいと思ったため、いつもはバッグにつけているところを、今回は腕につけてスタートした。
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675m、まだまだ100mちょっとしか登っていないけれど、登りが急になり始めるのはこの後くらいだったので、お昼をさっさと食べておくことにした。
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サンドイッチを作ってきてましたよっと。あまり食べ過ぎると続きの登りでお腹痛くなることがあるので、サンドイッチ一個だけで済ませる。



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by natleo | 2012-09-09 14:01 | Field Log