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Alaska 2012 [13] - Tour 1: Day 4 - Tundra Wilderness Tour IV.
前回に続いてデナリ国立公園にて参加した、ツンドラウィルダネスツアー4話目です。早朝からバスにゆられること4時間半。ゴール地点であるマッキンリー山を望むビューポイントまでやってきました。今回は、そこからホテルまで戻るまでの間のお話です。

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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm), JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
来しなに休憩したビジターセンター小屋もある休憩ポイントまで戻っての一枚。氷河の解け水で出来た川を撮ってみた。シルトの都合で白く濁っている。水に触れてみると、やっぱり冷たい(笑)。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (16mm),JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
流木(というにはデカイけど)と一緒にもう一枚。一日中太陽の光の移り変わりを感じながらここで過ごしたいな、なんて気持ちがわいて来るが、繰り返す通り、バスが動くとき、一緒に動かなくてはいけない。15分程度の休憩の後はすぐバスに戻り、帰路を進む。
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[ PENTAX K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM (29mm), RAW , JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
来しなも通った地帯。ブルーベリーが紅く染まる美しい広野を崖から見下ろせるスポットで停まってくれた。バスツアーの開催時間によって朝出発便だと後半。午後発便だと前半に停まる様だ。太陽が当たる紅いブルーベリー群はとても美しい。

広い大地、雲の影がハッキリわかる。






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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO, JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
少し移動してもう一枚。レンズを変えた所為もあるだろうけど、この方面の方がより紅い気がする。次このツアーに参加する時はもっと紅くなっているのだろう。大量のブルーベリーは、くまたちにとって重要なカロリー摂取源だ。次の次来るときには、きっと食尽されているだろう。。。自然の移り変わりとその早さを思うと、色々な感情がわき起こって来る。
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[ PENTAX K-7 + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO, JPEG (CI=Reversal film/AWB) ]
最後にもう一枚。今回は見ることが出来なかったが、こういった岩場にドールシープという白い動物を見られることが多い。オオカミやくまなどの天敵から身を守るため、傾斜のきつい岩場に過ごしている。くるんと巻いた角が特徴的な動物だが、今回は残念ながら見つけられなかった。こいつは、次回のお楽しみだ。

ということで、4回にわけてご紹介したデナリ国立公園ツンドラウィルダネスツアーの様子。いかがだっただろうか?次回はデナリ国立公園から一気にフェアバンクスを越え、チェナ温泉リゾートに移動した時のお話をご紹介したいと思う。ちなみにこの温泉は2010年に訪れたことがある。久しぶり&夏季初めての訪問となる。

[ 過去ログはこちら ]
ALASKA [4] - Day 2: Snow Coach Tour at Chena Hot Springs.
ALASKA [5] - Day 2: Sunset at Chena.

*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。
*RAW files were proceeded with Aperture 3. Finished with Photoshop CS4.


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by natleo | 2012-12-04 14:12 | Field Log


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