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Alaska 2012 [3] - Tour 1: Day 2 - Glacier Cruise I.
前回のエントリー分からご紹介が始まったアラスカ第一本目のツアー。一日目は、豪華なリゾートホテルに滞在しました。今回紹介する二日目は、アラスカと言えば!で、2番目か3番目にくるだろう、「氷河」を見に行く一日です。曇り/雨な天気でしたが、楽しく巡った氷河クルーズの様子をお伝えします。

アリエスカ(Alyeska)から、クルーズの乗り場までは1時間ちょっと。途中で氷河の見えるスポットや、上って来たサーモンが見られるところなんかに立ち寄りつつ港に向かった。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED, RAW ] 山の上に広がる氷河。他の 万年雪と異なり、青く見えるのが特徴(そう見える理由は前回のエントリーで解説済みなのでそちらを参照あれ)。さりげないけど、その青さを見つけると、「おお!青い!」と誰もが思うもの。
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[ PENTAX K-7 + DA L55-300mm ED, RAW ] こちらも上の部分が氷河だけど、小雨の影響もあってだろう、岩肌に細い滝が流れている。この一枚は、RAW現像に結構時間をかけた。あまりRAW現像というものをガッツリ勉強したこともない素人丸出し人間なのでどういう風にすると自分の思い通りの方向に仕上がって行くのかということを理解しきれていないと思うけれど、これは結構いい感じに仕上がったかなと思ってる(自己満w)。

氷河クルーズの乗船場所は、ウィッティア(Whittier)という港にあるのだが、そこへ入るには、「アントン・アンダーソン記念トンネル」(Anton Anderson Memorial Tunnel)というトンネルを通らなくてはならない。このトンネル、持ち主はアラスカ鉄道(Alaska Railroad)で、一時間の内30分間車の往来に使える様にしてくれている。この件に関しては、ツアー2か3の回でさらに詳しくご紹介したいと思う。





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[ APPLE iPhone 4 ] さて、トンネルを越えるとすぐに目に飛び込むのがこれ、いわゆる豪華客船だ。この港から、バンクーバーやシアトルを終着港とするクルーズ旅行があるのだ(逆順もある)。一瞬、これから自分たちが巡る氷河クルーズはこの巨大豪華客船で行くのかと誤解してしまう(笑)。
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[ APPLE iPhone 4 ] こんなボーディングパスを提示して船に案内してもらう。
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[ APPLE iPhone 4 ] ここで先ほどの豪華客船とは違うこじんまりした船に乗ることがわかる(笑)。とはいえ二階建てで200人近くが乗れる立派な双胴船だ。

ということで、これからこの船で(最大)26種類の氷河を見るツアーに出る。

次回は海から見た様々な光景を紹介したいと思います。お楽しみに!


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。
*RAW files were proceeded with Aperture 3. Finished with Photoshop CS4.


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by natleo | 2012-10-16 18:52 | Travel Log


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